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2022年のトレード成績から税金の試算

どうも、サラリーマンこあらです。

明けましておめでとうございます!
今年も、当ブログをよろしくお願いします!

年末年始、実家への帰省などバタバタと過ごしていましたが、来週の10日あたりから今年のFXトレードをスタートしようと思っているので、そろそろ、今年のFXトレードの計画、戦略を立てていかないといけませんね。

まずは、昨年のトレード成績の集計と税金額の算定をして、納税に必要な金額を残しつつ、今年のFXトレードに投入できる資金を明確に。

次に、その資金について、どのトレード手法に幾ら投入するのか決定。
国内FX業者を利用したトレードに利用する資金、海外FX業者を利用したトレードに利用する資金、そして、その資金を、どのトレード手法でいくら活用するのか。

最後に、立案した資金配分とトレード戦略に基づいて、実際の資金を各FX業者に入金して、今年のトレードを開始!!

ってな感じで、今年のトレード開始に向けて、準備を進めていきたいと思います。

そんなわけで。
今日は、昨年度のトレード成績についての集計と、税金の試算をしてみたいと思います。

国内FX業者の収支

まず最初に、国内FX業者を利用したトレードの収支結果と税金試算。

  • FX利益額=+6,000,000円
  • 所得税=6,000,000×15%=900,000円
  • 住民税=6,000,000×5%=300,000円
  • 復興特別所得税=900,000×2.1%=18,900円

国内FX業者を利用した場合の計算は、分離課税だから簡単なんですよね。

海外FX業者の収支

次に海外FX業者の収支結果と税金の計算。

  • FX利益額=+4,400,000円

海外FX業者の場合は総合課税のため、給与所得の金額も加味して税率等を計算する必要があります。

  • 給与所得=+4,800,000円
  • 所得控除額=△2,000,000円

このため、

  • 所得合計額:440万円+480万円-200万円=720万円


所得額が720万円の場合の税率等は、

  • 所得税=23%(636,000円控除)かつ源泉徴収税額(つまり天引き額)除く
  • 住民税=10%かつ特別徴収税額(つまり天引き額)除く
  • 復興特別所得税=所得税×2.1%

となるので、

  • 所得税=7,200,000×23%-636,000-186,000=834,000円
  • 住民税=7,200,000円×10%-290,000=430,000円
  • 復興特別所得税=834,000×2.1%=20,714円

という具合に、海外FX業者のトレード結果に対する税金額が計算できます。

税金額を合算してみよう

では、ここまでの計算を、全て合算してみましょう。

  • FX利益額=6,000,000+4,400,000=10,400,000円
  • 所得税納付見込み=900,000+834,000=1,734,000円
  • 住民税納付見込み=300,000+430,000=730,000円
  • 復興特別所得税納付見込み=18,900+20,714=約40,000円

ということは、今年度のFXトレードにおける純利益は、

  • 10,400,000-1,734,000-730,000-40,000=約7,900,000円

となりますね。

あと、後の税金納付合計額

  • 1,734,000+730,000+40,000=約2,500,000円

となるので、この金額は納税予定資金としてFXトレードに投入できる資金からは除いて、今後のトレード戦略を立てていく必要があります。(実際には、ふるさと納税により20万円くらいは納税済みのため、230万円くらいを納税用の資金として確保しておけば十分だと思われます。)

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