娯楽(福利部門)

子どもとBBQするときは、工夫が必要

2021年5月4日

どうも、サラリーマンこあらです。

ゴールデンウィーク4日目の今日は、妻の実家でBBQをしました。

 

お昼前から始めたんですが、うーん・・・。

子どもたちのウケが、あまり宜しくない。

 

BBQって、準備の段階から、火を起こしたり、食材を準備したり、少しずつ焼きながら食べ始めたりと、楽しい要素がたくさんある。

と思ってたんですが。

 

準備段階から興味を示さず、家の中で動画を見てるし。

スタートしてからも、「どこ座ったらいい?」「虫が飛んできて嫌だ。」などなど、一向にテンションが上がる様子もなく。

最終的には、子どもたちだけ、虫が飛んでこない縁側で、ガラス窓越しに食べてる始末。

 

これは、ちょっと、やり方を考えないと(笑)

 

特に6歳の長女が、あーだこーだ言っていた。

まぁ、そもそも、妻も虫が苦手で、アウトドアに全く興味を示さず、テンションがダダ下がりになるタイプの人なので、遺伝なのかな。

だんだんと、子どもたちも女子になってきたんですかね。

 

とはいえ、やり方もあまり良くなかった気がします。

 

準備は全部大人がやって、子どもたちは食べるところからスタート・・・だと、普段の食事と変わらない。

そうではなく、準備の段階(バーベキューコンロを組み立てたり、炭を並べたり、火を起こしたり)から積極的に声をかけて関わらせて、火が付いたら、少しずつ、食材を焼いて、ちょっとずつ食べ始める。

遊びながら、準備しながら、色々なものを焼いて、ちょっとずつ食べる。

 

「これは、どのくらい焼いたらいいのかな?」

「味付けを変えてみたら、どうかな?」

「串に刺して焼いてみようかな?」

 

などなど、半分実験感覚で、いろいろと挑戦しながらやらせてみると良いかもしれない。

 

BBQコンロは低めにセッティングし、子どもたちが焼いている様子を見れるようにして。

簡易テントを出して、虫よけ対策はしつつ、アウトドア感を出して。

飲み物は、ジュースを準備して、バケツに氷でしっかりと冷やしてあげて。

 

そういう工夫が必要だなーと、改めて思いました。

 

火を使う作業なので、どうしても子どもを近づけたくないという気持ちが働きます。

でも、普段やったことのない火を使う作業だからこそ、安全に十分配慮して、子どもたちにも積極的に関わらせたいですね。

 

次回のBBQで、リベンジだ!!

 

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