家事(総務部門)

改善したい家事とそのポイントを、洗い出してみた

2019年6月7日

どうも、サラリーマンこあらです。

毎日の家事、大変ですよね。

子育て世代の私たちにとって、子どものたちの相手をするだけでも一苦労。それに加えて炊事、洗濯、掃除などをやると、一日なんて、一瞬で終わってしまいます。

なんとか、ならないのかー!!?

ということで、改善するためにも、改善したい家事を洗い出してみました。

 

1日の家事育児の優先順位

まず最初に、1日のうちで行う家事育児の優先順位について考えてみました。

  1. 育児
  2. 炊事
  3. 洗濯
  4. 掃除

私の場合は、この順番ですね。

 

育児について

まずは何といっても子どもたちの世話。これは、「やるべきタスク」というよりは、「やりたいこと」にも分類されます。

子どもたちと一緒に過ごし、話をして、遊んで、ご飯を食べて・・・、という子育ての時間は、大変な面もありますが、とっても幸せなことです。そして、子供たちを幸せにしたい!という、自分が仕事をする原動力にもなります。

なので、「育児を改善する」というより、他のことを改善して、育児の時間を増やしたい!というのが本音です。

これは、まず問題ありません。

 

炊事について

毎日の炊事は、とっても大変です。

炊事の工程は、

  • 献立を考える
  • 食材を購入する
  • 調理する
  • 食器洗い

となりますが、それぞれの工程が大変なことばかり。

私は料理することは好きなので、時間が自由に使えるのであれば問題ないです。でも、限られた時間の中で、かつ、子どもを相手しながら各工程をこなすのは非常に大変。

というわけで、つんたろ家で取り入れているのが「ヨシケイ」。いくつかのコースに分かれており、それぞれ、献立が決められています。そして、その献立に必要な食材を、毎日、届けてくれます。「献立を考える」のと「食材を購入する」という部分の、外部委託ですね。

その他、「食器洗い」の部分も食洗器を導入しました。食べ終わったら、食洗器に入れてボタンを押すだけ。これは大当たりでしたね。時間と精神的負担という点で、かなりの改善になったと思います。

これらのことを導入することで、かなり楽になりました。

確かに料金はかかりますが、2馬力で仕事をしているので、そこはカバーできると判断し、お金を使って労力の部分を解消することにしました。

 

でも、まだ改善が足りない!

「調理する」という部分も、作業時間としては、毎日1時間以上かかります。年間で、夕食だけ考えても365時間使います。日数に直すと、365時間÷24時間=15日。1年間のうち、15日は夕食づくりをしているということになります(笑)実際は、朝食や昼食もありますから、もっとですね。

この部分、何とかならないか?

 

今考えているは、「自動調理器具」の導入。例えば「スチームオーブンレンジ」とかです。

調理中に、ずっとコンロの前で待機し続けることは、正直辛い。時間ももったいない。そのため、ボタン1つで調理ができれば、その時間を他のことに使えますからね。

 

その他に、「調理器具」の充実もアリかもしれません。

食材の処理は包丁で行いますが、もっと手っ取り早くて、ストレスの感じない調理器具があるはず。例えば、ピーラーとか、スライサーとか、ハサミとか。

基本的に、1つずつくらいは持っているものばかりです。でも、1回の調理で何回も使いたい場合、1つしかないと「使う」→「洗う」→「使う」・・・、と手間が増えてしまう。

だったら、調理器具を複数個持っておいて、使ったら食洗器にどんどん突っ込んでいく方式はどうだろう?そして、ご飯を食べながら、第一陣の食洗器で洗ってしまうと。

ちょっと、実行してみる価値ありですね。

 

洗濯について

洗濯についても、工程を書き出してみます。

  • 洗濯する
  • 干す
  • たたむ

一見、そこまでボリュームが無いように見えますが、これも毎日やるとなると、意外と面倒くさい。

特に「干す」と「たたむ」の行為が。

つんたろ家では夜に洗濯をして、基本的には部屋の中に干します。そのため、作業としては「前日の洗濯物をたたむ」→「今日の洗濯物を干す」という一連の動作になります。

ここでかかる時間は、約30分くらい。これも年間で考えると、0.5時間×365日=182時間。日数に直すと7日間。1週間、まるまる洗濯物の作業に使っている計算になります。

この「干す」と「たたむ」の行為を何とか改善したいところです。

 

アイディアの1つとしては「ドラム式洗濯機」に買い替えて、干す洗濯物を極力少なくする方法。

バスタオルとか、Yシャツとか、そういう大きめのものは、そこまで量がないため、手で干してもストレスは感じませんが、子供用の服とか、下着類とか、スタイとか、細かなものをいちいち洗濯ばさみで留めながら干すのが面倒くさい!

その部分だけでも改善できると良いですね。

 

あとは、洗濯物をたたむ行為自体をなくすのも、ちょっと考えたりします。

ズボラにはなってしまいますし、子どもの教育上どうなんだろう?という気持ちにはなりますが、洗濯物をたたむ作業が無いだけでも、かなり楽。ある程度分類するにしても、洋服を入れるケースに、ポイポイ入れていけばいいわけですからね。

 

掃除について

最後に掃除ですが、正直なところ、掃除はそこまで負担が大きくありません。

なぜなら、毎日やらなくても何とかなるから。

良く使う場所で、かつ、汚れたところだけ掃除機をかけて、そうではないところについては、月1回とかで済ませる方法もありますからね。

なので、最初はルンバを!と考えていましたが、費用対効果がそこまで大きくないような気がして、購入するのはやめました。

その代わり、手返しの良い、小型の掃除機を購入するのはありかなと思っています。

使いたいときにサッと出して、ササっと掃除機をかけて、すぐ片づける。そうすれば、重たい掃除機でストレスを感じることなく掃除できるので、だいぶ楽になる気がしています。

 

まとめ

ここまでザザーっと書いてみて、ポイントが見えてきました。

  • 自動調理器具の導入
  • 調理器具の充実
  • ドラム式洗濯機の導入

このあたりを、まずは優先して実行してみると良さそうです♪

ちなみに、「勝間式 超ロジカル家事(勝間和代)」という本が、結構参考になりましたね。「洗濯機は自動化が進んでいるのに、炊事や掃除は、まだまだ原始的な方法に頼っている」と。

まったくその通りだと思います。

これから、少しずつ改善をしていこうと思います!

 

 

↓↓↓↓応援、お願いします♪↓↓↓↓

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

-家事(総務部門)

Copyright© 日常生活って、会社組織のような仕組みだと思う。 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.