家事(総務部門)

手入れが簡単な炊飯器に買い替えて、家事の負担を軽減!

2019年5月8日

どうも、サラリーマンこあらです。

最近、炊飯器の買い替えを考えています。

理由は、「使っている炊飯器の手入れが非常に面倒くさい!」から。

 

今使っている炊飯器の問題点

今使っている炊飯器は、「三菱 IHジャー炊飯器 NJ-XS103J-R」(↓こんなやつ)。

7~8年前くらいの炊飯器ですが、その当時の価格は5万円前後で、かなり良い炊飯器だったと思います。

操作も簡単、細かな炊き分け設定も可能で、お米もとってもおいしく炊きあがります。

また、炊飯時に蒸気が出ない構造になっているため、部屋に炊飯の匂いが充満することもなく、結露することもなく、炊飯器としての性能は非常に高品質のものだと思います。

が。

残念なことに、手入れが大変(汗)

とにかく、炊飯後に洗う部品が多い。

  1. しゃもじ
  2. 内釜
  3. 内蓋
  4. 蒸気を循環させるダクト部品×2
  5. 蒸気を循環させるタンク部品×3

と、合計で8個もの部品を洗う必要があるんです。

購入当時は、子どももおらず、夫婦二人で食べるご飯を炊く程度だったため、炊飯回数も少なく、そこまで苦になりませんでした。

しかし今は、4人家族で、かつ、共働き。

炊飯回数も増え、その度に8個もの部品を洗うのが非常に面倒なんです!!

もう一度言いますが、炊飯器の性能としては非常に優秀。まだまだ壊れる様子も無く、現役でバリバリ使えます。

でも、手入れが面倒すぎる!

というわけで、少しでも家事の手間を省くため、買い替えを検討することになりました。

 

私の炊飯器選びのポイント

最近の炊飯器は、非常に種類も多くて、いざ選ぶとなると、何を基準にしていいのやら・・・と迷いますよね。

ご飯が美味しく炊けること、省エネ、耐久性、手入れ、などなど、色々な視点で選ぶことができますが。

炊飯器を選ぶにあたり、私は何を優先事項にするか?

まず最初に容量ですが、5.5合炊きが基本。

そして、言うまでもありませんが、手入れの簡単さです。

 

ご飯が美味しく炊けるかどうかは、きっと、どの炊飯器も、素人では分からないくらいの旨味を出せるくらい、技術が進歩している!・・・はず!

省エネ技術だって、きっと、似たり寄ったり!・・・のはず!

耐久性も、多少の違いはあるにしろ、そこまで大きく違わない!・・・はず!

 

でも、手入れは、部品の数によって、明確な差が生まれます。

そして、その手入れにかかる手間は、子育て真っ最中の、共働き夫婦にとっては、とても貴重な時間を捻出できるかどうかの、重要なポイントになります。

 

手入れの簡単さ、とは

では、炊飯器の手入れの簡単さを決める具体的なポイントは何か。

手入れの簡単さ

  • 洗う部品が少ないこと
  • 洗う部品に凹凸が少ないこと

これが、私が炊飯器を選ぶ上で最も重視したポイントです。

まず、洗う部品の数ですが、できれば以下の3つ以内に抑えたい!

  1. しゃもじ
  2. 内釜
  3. 内蓋

そして、洗う部品について、凹凸が少なく、細かな溝に汚れが溜まらない形状のものを選びたい!

というわけで、色々と検討してみました。

 

手入れが簡単な炊飯器3トップ

全てのメーカーの炊飯器を比較することはできませんでしたが、実際にお店に行き、置いてある実物の炊飯器を開けて、部品を外して・・・、と色々検討してみました。

そして、以下の3点に絞りました。

 

その1:タイガー IH炊飯器 JKD-V100-W

少し古い型ではありますが、部品の少なさはかなり魅力的です。

洗う部品は「しゃもじ」「内釜」「スチームキャップ」の3点で、内蓋すら無いですからね(笑)

そして、値段も1万円ちょっとと、非常にお手頃。

ただ、少し気になるのが、「内蓋が無い」という点。

炊飯器を使っていると分かりますが、内蓋って、結構汚れますよね。(炊飯中の泡とかなのかな?)

「その汚れが、全部、炊飯器本体の蓋に着くのでは・・・?」と。

そうなると、内釜を洗うより手入れが面倒になる気がしてしまいます。

 

その2:象印 マイコン炊飯ジャー NL-DS10-WA

これも、少し古い型ではありますが、手入れの簡単さはかなり良い感じだと思います。

値段も1万円ちょっととかなりお手頃。

「しゃもじ」「内釜」「内蓋」「蒸気口キャップ」の4つの部品を洗うことになるため、蒸気で紹介したものよりは1つ部品が多いです。

ただ、注目したいのは、「蒸気口キャップ」の形状。

最近の炊飯器は、本体の蓋の上に、「蒸気口キャップ」を取り付けるタイプが非常に多いのですが、その形状が、なぜか箱型(洗うときにパカっと二つに分解する形状)のものが多いんです。

そのため、洗うたびに蒸気口キャップを分解する必要があり、ちょっと面倒くさそうなんですよね。

でも、この炊飯器の蒸気口キャップは被せるだけの形状のため、水洗いがし易い!

というわけで、部品は1つ多いですが、簡単に手入れができそうなのでエントリーです。

あと、この炊飯器で気になる点は過熱方式が「マイコン式」という点。

火力が弱いため、たくさん炊く場合に炊きムラができる可能性があるらしいですね。(加熱方式について知りたい場合はコチラのホームページをチェック

 

その3:象印 IH炊飯ジャー STAN. NW-SA10-BA

この炊飯器は、手入れしやすさはダントツだと思います。

というのも、洗う部品は「しゃもじ」「内釜」「内蓋」の3点 のみ。理想的すぎる。

非常に魅力的な商品なんです!が、値段がお高め。

3万円半ばくらいの値段みたいですが、この記事を書いている2019年5月時点では、結構売り切れているようで、4万円超になっているものもチラホラ。

性能も良さそうなので、値段さえ許容できれば、この炊飯器を買いたいところです♪

 

結局、どれにしようか?

というわけで、3つの候補を紹介してみましたが、それぞれ一長一短ある感じですよね。

後は、何を優先するか?という好みの問題になりそうですが。

私は「その2:象印 マイコン炊飯ジャー NL-DS10-WA」にしました。

加熱方式がマイコン式という点、マイコン式は炊きムラができるという点が気になりますが、現代の科学技術を考えると、そこまで極端にムラができるとは思えないですし。

何より、低価格なので、失敗しても、そこまで痛い出費にはならないかなと。

使ってみたら、レビュー書いてみようと思います^^

 

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