家事(総務部門)

衣類乾燥除湿機「パナソニック F-YHRX120-N」の導入を検討

2018年12月5日

どうも、サラリーマンこあらです。

だんだんと寒くなってきた今日この頃ですが、東北地方に住む我が家にとって、冬場は洗濯事情が厳しくなります。

これまでは部屋干しで対応していたのですが、訳あって「衣類乾燥除湿機」の導入を検討しております。

なぜ「衣類乾燥除湿機」が必要なのか

理由その1:ベランダに屋根がない

我が家(戸建て賃貸)のベランダには屋根がありません。

つまり、天気が悪い日は、外に洗濯物を干すことが不可能です。

特に冬場は致命的。基本的に毎日のように雪が降り積もっていますから、外に洗濯物を干すなんて考えられない。

部屋干しするしかないんです。

また、夫婦共働きという問題点も。

朝天気が良くて外に洗濯物を干して仕事に出かけたとして、午後から天気が悪くなってきたりしたら、まぁ大変。

二度揚げならぬ、二度洗い状態。

そんな訳で、部屋干し以外に考えられないんです。

休日以外は、一年中、部屋干し。

理由その2:引っ越しにより部屋干し環境が変化

じゃあ、「部屋干しすれば?」となるんですが、そう都合よくいかないのが世の中ってもの。

我が家、今年に入ってから引っ越ししたんですが、それによって部屋干し環境が変化。

これまでは、冬場寒くて洗濯物が乾きにくい時期でも、ファンヒーターで温めたリビングダイニングで部屋干しをして、扇風機を活用することで何とか乾かしていました。

しかし、引っ越ししたことによって、リビングダイニングに洗濯物が干せない。

別の部屋で、部屋干しするしかない。

冬場は寒くて、洗濯物が乾かない!

さらにその部屋、換気扇も無く、最悪なことにパソコンが置いてある部屋。

ファンヒーターを使って部屋を暖めながら洗濯物を乾かそうとした結果、どえらい湿気。

パソコン・・・、壊れますよ。

理由その3:家族全員の洗濯物はまとめ洗い不可

我が家、4人家族。洗濯物の量も、なかなかのもの。

子どもの服って小さいくせに、なんであんなに量があるんでしょう?

というわけで、週末にまとめて洗濯するという選択肢は無い。

毎日が洗濯日。

色々と作戦を考えた結果

毎日、洗濯。
毎日、部屋干し。
部屋干しの部屋に湿気はNG。

ということで、色々と作戦を考えてみました。

作戦1:コインランドリー活用

お金がかかるし、毎日運ぶのは現実的ではない。

作戦2:エアコンの除湿機能を活用

使ってみたけど、なんだか動いていないような?

というわけで、少し調べてみると・・・

エアコンの除湿機能には大きく分けて「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2タイプがあるらしい。

「弱冷房除湿」はエアコンの中で空気を冷やすことで空気中の湿度を除去し、冷たくなった空気を吐き出すというもの。一方、「再熱除湿」は、エアコンの中で冷やした空気を再加熱し、室温と同じ空気を吐き出すというもの。

ちなみに我が家のエアコンは「弱冷房除湿」。

この「弱冷房除湿」の場合は、梅雨時期の部屋干し乾燥には効果があるみたいだが、冬場はあまり効果が無いらしい。

基本的な知識として、空気は温めることで空気中に多くの水分を含むことが出来るが、冷えた空気にはあまり水分を含まない。

要するに、冷たい空気の中では、洗濯物の水分が蒸発しにくくなり、乾きにくくなるということ。

「弱冷房除湿」の場合は、冷たい空気を吐き出す機能のため、冷えた空気が出てきては意味がない。

乾かない。

なにより問題なのは、この「弱冷房除湿」というのは室温が一定温度以下だと作動しないらしい。

つまり、除湿機能が働いていないということ。

じゃあ、暖房だとどうか?

空気を温めるため、空気中に多くの水分を含むことが可能となり、一定の効果は期待できる。

でも、除湿機能は無い。

なので、空気中に含むことができる水分量を超えたら、洗濯物から水分が蒸発しにくくなり、乾きにくくなる。

というわけで、エアコンも却下。

何より、湿度からパソコンを守るという目的が達成できない。

作戦3:衣類乾燥除湿機の導入

洗濯物が乾かせる。
除湿もしてくれる。

これしかない!

衣類乾燥除湿機の種類と特徴

というわけで「衣類乾燥除湿機」について、検討を開始してみました。

その結果、大きく分けて3つの種類があることが判明。その特徴を簡単に説明すると以下のとおり。

種類1:コンプレッサー方式

  • 空気を冷却し、結露を強制的に発生させて除湿する方式
  • 室温も湿度も高い時期(夏場)に高い効果を発揮
  • 逆に室温が低く乾燥している時期は結露の発生を起こしにくく、冬場は除湿効果が発揮されない

種類2:デシカント方式

  • 除湿剤に空気中の湿度を吸収させ除湿する方式
  • 湿気を吸収した除湿剤をヒーターで暖め、その暖かい空気が熱交換器を通る際に室温で冷やされ、水滴に変化しタンクに貯蔵
  • 室温が低い冬場などでも高い除湿効果を発揮
  • 一方で、ヒーターによる暖めにより消費電力が大きく、室温も上がりやすいため、夏場には不向き

種類3:ハイブリット方式

  • 上記「コンプレッサー方式」「デシカント方式」の両方の機能を備えた除湿機
  • 機能としては良いとこどりだが、本体価格が高い

我が家の条件に当てはめてみた結果

色々な種類の除湿機があるというのが分かったところで、我が家の環境を元に、衣類乾燥除湿機に求める条件を再確認してみる。

  • 部屋の広さは6畳程度
  • 使用時期は一年中
  • 用途は「部屋干し洗濯物の乾燥」と「部屋干し部屋の除湿」
  • 部屋干し臭が抑えられるもの
  • 手入れができる限り簡単なもの

ということで、この条件に合う衣類乾燥除湿機を探した結果見つけたのがコレ。

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHRX120-N

まず重要なのが、1年中の使用が可能な「ハイブリット方式」。

除湿可能面積は木造で11畳程度と十分。

そして「ナノイーX」搭載で除菌と部屋干し臭を抑制してくれるとのこと。

また、上下左右の風向き調整で様々な干し方にも対応し、無駄なく、ムラなく乾燥。

部屋干し臭は、乾燥にかかる時間が長いほど強くなってしまうらしいので、そういう点からも風向き調整は期待できそうな感じ。

手入れについても、説明書を見たところタンクとフィルター掃除くらいで簡単そう。

また、以前に加湿器を購入した際に、手入れするパーツの多さ、水が溜まって水垢やヌメリが発生し、手入れが非常に面倒だった失敗を思い出し、実際に某量販店に行って現物を確認。

除湿した水が溜まってカビそうなパーツが無いかも確認してみましたが、大丈夫そう。

カタログ機能的には、申し分ない。

ただし!

価格が5万円弱と高い。

でも、買います。

快適な洗濯ライフを手に入れるためには、納得できる価格ですから。

しかし、ハイブリット方式の除湿機って、意外と売ってないんですね。量販店にも、これくらいしか置いてなかったですし。

あとは、実際に使ってみてどうか?

→「パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHRX120-N」を見てみる

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