家事(総務部門)

同僚の結婚式と、妻の誕生日、どちらを優先するか

2019年5月23日

どうも、サラリーマンこあらです。

同僚の結婚式と、妻の誕生日が、被ってしまいました。

皆さんなら、どちらを優先しますか?

今までの私であれば、おそらく、同僚の結婚式を優先していたと思います。

でも、今回は「妻の誕生日」を優先して、結婚式は断ることにしました。

 

イベントの特別度が高いのは?

結婚式は特別な感じがするし、何より、一生に1度の大イベント。

一方で、妻の誕生日は、毎年あります。

イベントの重要度、特別度でいったら、同僚の結婚式の方が上。

そう考えたとき、結婚式の方が優先順位が高いような気がするんですよね。

なので、これまでであれば、結婚式を優先して、妻の誕生日は別の日にしよう!ってことにしていたと思います。

 

自分にとって大切なのは何か

ただ、最近、日々の「幸せな出来事」を考えるようになって、毎日の生活で、妻への感謝の気持ちが非常に多いことに、改めて気がつきました。

日々の生活で、当たり前のように過ごしている妻との時間、当たり前のように妻にやってもらっていることも、しっかりと意識してみると、幸せや感謝の気持ちで一杯なんですよね。

なので、もし、

「同僚と妻、どちらを大切にしたいですか?」

と質問されたら、迷うことなく、

「妻です」

と答えます。(もちろん、職場の同僚に対しても感謝はたくさんありますけどね!)

 

明日が来るとは限らない

また、本を読んだり、日々のニュースを見たりして、改めて思い知らされたのが、「明日が来るとは限らない」ということ。

毎日過ごしていると、その生活がずっと続くのが当たり前に思えてしまいます。

でも、自分や家族の身に、何が起こるか分かりません。

そして、起こった時には時すでに遅し。

取り返しがつかないことだってあります。

そう考えると、自分が最も大切にする人との時間を最優先するべきだと思うようになりました。

これらの本を読んだら、「今、この瞬間を大切にするべきだ」ということを、改めて感じることができると思います。

 

外面は建前は気にしない

色々な本を読んでいると、「自分の近くにいる身内より、遠くにいる他人を優先してしまいがち」ということが書かれています。

 

家族は近くにいるのが当たり前で、ありがたみを感じにくい。

家族の予定は融通が利きやすい。

外面を良くしたい。

 

こういう状態から、どうしても、身内ではなく他人の予定を優先してしまうんですよね。

でも、

 

本当に大切なのは誰なのか?

自分が最も大切にしたいのは誰か?

明日が来ないとしたら、誰と過ごしたいか?

 

こう考えると、答えは明確です。

 

少なくとも、私は、

家族を最も大切にしたい!!

 

というわけで、同僚の結婚式ではなく、妻の誕生日を優先して、結婚式は断ることにしました。

 

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