子育て

嘔吐してしまう子どもの体調不良への対処

2019年5月21日

どうも、サラリーマンこあらです。

昨日の夜中から、2歳の次女が発熱と嘔吐の体調不良です。

 

体調不良の様子

昨日の夜中、咳込んでいるような感じになり泣き出したので、私とママで起きて、様子を見てみました。

すると、何やら、のどに詰まっているような感じで咳込んでいて、ママが抱っこしたら、オエっとなるような感じになって、少し嘔吐。

よくよく見てみると、ベッドの方にも、少量ながら、嘔吐した痕跡を発見。

その時、ママと「なんでだろう?」という話をしたんですが、前日の夕食に、たくさん昆布の煮物を食べていたことを思い出した!!

 

それだ!

昆布の食べ過ぎだ!!

鼻からも、昆布が出てきているし!

 

きっと、お腹の中で昆布がふやけて、気持ち悪くなったんだね~なんて話をして、掃除して、そのまま寝かしつけました。

 

が。

翌朝、なんか様子がおかしい。抱っこしたら、明らかに体が熱い。

熱を測ってみると「38.0℃」。

あらら~(汗)

 

誰だ!?

「昆布の食べ過ぎだね!」なんて言ったヤツは!!

 

そうこうしているうちに、また嘔吐。

これは、ちょっと本格的に気を付けないと、マズイ!

ということで、今日は一日、医者にいって安静にしてました。

 

2歳児の嘔吐は大変

しかし、2歳児くらいの子どもの場合、嘔吐する体調不良はなかなか大変です。

 

嘔吐のタイミング

まず、いつ嘔吐するか分からない!

3~4歳児になると「気持ちが悪い」とか教えてくれるんですが、2歳児は何も教えてくれないので、突然、吐く!

そのため、吐くかどうか、表情や様子を見て判断するしかありません。

 

嘔吐する場所

そして、嘔吐する場合も、年齢がある程度大きければ、トイレとか洗面器とか、その後の処理が簡単な場所に嘔吐してくれるんですが、2歳児は自由!

吐きそうだなと思い、顔の前に洗面器を出しても、嫌がって避ける

 

やめてくれー!!

避けないでくれー!!

 

こちらの都合はお構いなしなので、後処理が大変です(汗)

 

嘔吐する場合の子どもへの対処

では、今回の経験をもとに、嘔吐をする場合の対処方法について、まとめておこうと思います。

まずは、子どもへの対処についてですが。

これは大きく分けると「後処理軽減のための対処」と「子どもの体調管理」の2つあります。

 

後処理軽減のための対処

1つめの「後処理軽減のための対処」ですが、要するに、後処理を簡単にするために準備しておくものの事です。

準備するもの

  • ボウルまたは洗面器
  • ビニール袋

これはおそらく、皆さんやっていると思いますが。

嘔吐しそうになったときに、顔の前に出して、その中に吐かせることによって、洋服や家具などが嘔吐物で汚れることを防いでくれます。

更に、容器にビニール袋を被せておくことで、容器本体を汚すことなく、嘔吐物を素早く処分することができます。

 

子どもの体調管理

そして一番重要なのは、子どもの体調管理。

嘔吐をするような体調不良の場合、食事や水分補給が思うようにできません。

飲ませたり、食べさせたりけど、すぐに吐いてしまう!

これを何回も繰り返していると、親としても片づけが大変なので、「飲ませても、どうせ吐くだろうなー」と考え、無意識のうちに水分補給させる頻度が少なくなってしまいがちになります。

でも、タダでさえ嘔吐なんかで脱水症状になりやすい状況。

少なくとも水分補給は超重要!(医者にも言われました)

というわけで、水分補給を意識的にさせるため、時間を決めて、1時間ごとに少しずつ水分補給させるようにしました。

 

2次感染を防ぐには

次に「子どもへの対処」と合わせて考えたいのが、「2次感染」を防ぐための工夫。

 

準備するもの

最低限準備しておきたいのは、以下のもの。

準備しておくもの

  • マスク
  • 使い捨て手袋
  • 使い捨てエプロン
  • ゴミ袋
  • キッチンペーパー
  • 塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムのもの)
  • 大きめのバケツ

今回経験して思いましたが、最低限、これらのアイテムは揃えておきたいところ。

できれば、漂白剤とバケツ以外は、1つの袋などにまとめて、緊急処理用グッズとして保管しておきたいですね。

バケツについては、本当にバケツでもいいんですが、普段は洗濯かごとして利用し、ある程度のボリュームがある洗濯物を消毒するときの容器としても使えるこんなやつも良い気がします。

ちなみに、漂白剤については、「塩素系」のほかに「酸素系漂白剤」などもありますが、塩素系以外はあまり殺菌効果が無いらしいです。

 

対処方法

具体的に処置方法については、他の色々なサイトを確認してもらえば分かると思うので、ここでは、私が特に重要だなと思ったことを抜粋して紹介します。

対処において大切だと思ったのは、「漂白剤の希釈濃度」「洋服の消毒手順」です。

 

1:漂白剤の希釈濃度

まず、塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム液)を消毒で使う場合、希釈液の作り方は以下のとおり。(ハイターを使用する場合)

  • 直接、床などに使用する場合、「水1L」に対して「ハイター20ml」
  • 洋服などをつけ置きする場合、「水1L」に対して「ハイター4ml」

市販されている塩素系漂白剤は、原液の濃度が5%らしいので、ハイター以外も上記の割合を参照してください。(ミルトンなどは、原液の濃度が低いため、要確認です。)

 

2:洋服の消毒手順

今回は、この洋服の消毒を意識していなかったので、苦労しました。

洋服は、ウイルスの感染を防ぐため、基本的に他の洗濯物とは別にしておく必要があります。

間違っても、洗濯槽の中に入れたりしないこと。

そうなると、洗濯槽の消毒まで必要になってしまう可能性もあるので。(ちょっと考えすぎかもしれませんが)

あとあと面倒を増やさないためにも、嘔吐等で汚れた衣服は、すぐバケツに入れて別保管しておくことが大切。

そして、水洗いした後に、消毒液につけ置き、その後洗濯、という流れになります。

 

共働きでの子供の体調不良

しかし、共働きで子どもが体調不良になるというのは、本当に大変です。

今回は、私が出張等で忙しいため、今のところママが2日間休んで対応してくれていますが、それ以上は休むのが難しいです。

そうなると、お祖母ちゃんを召喚するしかありません。

共働きしていると、子どもが健康な状態でも、色々と対応することが多く、時間の不足を感じてしまうので、体調不要だと尚更です。

子育て世代に優しい社会、労働環境を、整えていきたいですね!!

 

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