家事(総務部門)

家事を楽にするため、炊飯器を購入しました!それも2台も!?

2019年5月20日

どうも、サラリーマンこあらです。

これまで使っていた炊飯器の手入れが面倒だったため、「手入れが簡単な炊飯器に買い替えて、家事の負担を軽減!」の記事で炊飯器を買い替えることを書きました。

今回は、購入後のレビューになります。

 

購入した炊飯器を紹介

まず最初に、今回、私が購入した炊飯器がコチラです。

 

そうなんです!

2台、購入したんです!!

前回の記事で目途をつけていた炊飯器は、右側の「象印 マイコン炊飯ジャー NL-DS10-WA」という炊飯器。

マイコン式という気になる点はありましたが、それ以外は特に問題がなさそうで、かつ、今後の手入れを考えたときに、手入れが楽という点で惹かれて購入。

 

そして今回、突然思い立って、急遽、導入することにしたのが、左側に写っている炊飯器「コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512-T」。

 

ちなみに。

蓋を開けたときの写真は・・・。

 

内蓋を外すと・・・

最後に、蒸気口キャップを外すと・・・

 

では、それぞれの炊飯器を使ってみての感想をちょっと書いていこうと思います。

 

象印 マイコン炊飯ジャー NL-DS10-WAのレビュー

まず最初は、「象印 マイコン炊飯ジャー NL-DS10-WA」のレビューから。

ざっくりと機能などを紹介

この炊飯器は、最大で5.5合まで炊飯が可能です。

色々な炊飯モードがありますが、基本的に使うのは「白米の炊飯」のみ。

また、この炊飯器には、ご飯の炊き分け機能もあり、3種類の固さから選ぶことができます。

ちなみに、予想していたよりも本体が大きいため、購入する場合は、置きたい場所の寸法を測って、配置イメージを十分練ってから購入することをおすすめします。

ポイント

  • 炊飯容量:5.5合
  • 多彩な炊飯モード
  • 3種類の炊き分け
  • 本体大きめ

 

手入れのしやすさ

次に手入れのしやすさについて。

使用後に毎回洗浄する部品は、「しゃもじ」「お釜」「内蓋」「蒸気口キャップ」の4点。

これらの部品については食器洗浄機ではなく、手洗いが基本だと思われるため、使用後は毎回手洗いしています。

ただ、複雑な形状の部品は無いため、手洗いしても、そこまでストレスにはなりません。

特に、しゃもじとお釜以外は、汚れがひどくなければ、ざっと水洗いする程度で終わるため、以前の8つの部品を洗うことから比べると、雲泥の差!

めっちゃラク!

 

ご飯の味はどうか

そして気になる炊きあがったご飯の味ですが・・・。

美味しく炊きあがります♪

ただ、以前の高機能炊飯器に比べると、若干固めに炊きあがるような気がします。

固さの炊き分けについて全て使用したわけではありませんので、「やわらかめ」に設定すると、変わるのかもしれません。

個人的には固めのご飯が好きですし、私は全く気にならない程度の違いですね。

また、心配していた「炊きムラ」についてですが、炊飯容量MAXの5.5合を炊いてみましたが、炊き具合にムラができるということもありませんでした。

 

コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512-Tのレビュー

次に「コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512-T」のレビューです。

この炊飯器を購入した理由

最初に説明しておきたいのは、この炊飯器を購入した理由についてです。

この炊飯器は、「手入れが簡単な炊飯器に買い替えて、家事の負担を軽減!」の記事を書いていた時点では、購入を考えていませんでした。

ただ、炊飯器の買い替えを色々と考える中で、以下の点をどうにかできないものか?という疑問を持っていました。

  • 5合程度を炊飯後、冷凍用タッパーに移し替える作業が面倒(5~6個に移し替え)
  • 冷凍用タッパーに入っているご飯を食べた後、タッパーを洗うのが面倒(プラスチック製品は洗いづらい)
  • 冷凍ご飯は、やっぱり味が落ちる

そこで、発想をちょっと転換して、「毎回炊飯する!でも、面倒臭くない!」を実現できないか?という考えに至りました。

その結果、思い付いたのが、この「コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512-T」という炊飯器です。

  • 炊飯器が小さいため、米研ぎ~炊飯、洗浄まで、とっても手軽にできてストレスが無い!
  • 炊きたてご飯が食べやすくなった!
  • 炊飯時間が、とっても早い!!

最初、ママも「小さい炊飯器はちょっと・・・」と言っていましたが、使い始めたら、「良いね♪」と言ってくれるようになりました。

 

ざっくりと機能を紹介

この炊飯器の炊飯容量は、1.5合まで。

マイコン式で、機能はとってもシンプル。

時刻表示が無く、タイマーをセットする場合は、「〇時間後に炊飯開始」という内容でセットする。

炊飯時間は、1合炊飯で約20分程度なため、炊き忘れた!という心配をしなくてよくなった(笑)

保温は一定時間が経過すると自動でオフ。

本体は小さくて、邪魔にならない。

 

手入れのしやすさ

次に手入れのしやすさについて。

毎回、炊飯後に洗浄する部品は、「しゃもじ」「お釜」「内蓋」「蒸気口キャップ」の4点で、「象印 マイコン炊飯ジャー NL-DS10-WA」と同じです。

ただし、各部品が小さく洗う面積が小さいため、洗う手間が大幅に削減され、ストレスを感じません。

非常に手入れしやすいと思います。

 

ご飯の味はどうか

最後に、この「コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512-T」で炊いたご飯の味について。

美味しいですよ♪

細かな味の違いとか、ご飯の炊きあがりに対して、そこまで強いこだわりがあるわけではないので、「ほかの炊飯器と遜色ない!」とまでは言えないですけどね(笑)

少なくとも、高機能炊飯器で炊いた冷凍ご飯を、電子レンジで温めて食べるよりは、炊き立てご飯の方が、美味しいです。

唯一言うとしたら、炊きあがりがちょっと固めということですね。

象印 マイコン炊飯ジャー NL-DS10-WA」も固めに炊きあがると書きましたが、それよりも、もう少し固い感じがします。

 

2台の炊飯器を使い分け

というわけで、使用する炊飯器が2台になりました(笑)

使い分けの仕方としては、

最近は特に、小型の「コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1512-T」が手返しが良くて、使い勝手が良くて、使用頻度が高くなっています。

今回の炊飯器の買い物は、両方とも、大正解でした♪

 

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