子育て

「子どもとの言葉のキャッチボール」という当たり前なこと

2019年5月24日

どうも、サラリーマンこあらです。

皆さんは、子どもがしてくる「お願い」に対して、正しく言葉のキャッチボールが出来ていますか?

ちょっと分かりにくいので、我が家の具体的な例を。

 

昨日の夜の出来事

昨日の夜、夕食を食べた後のこと。

子どもたちは、居間で遊んでいます。

そして、ママと私は食事の後片付けをしながら、「そろそろお風呂に入れたいから、その前に歯磨きしないといけないなー」と思っていました。

  • 子ども=遊びたい
  • 親=歯磨きしたい

そんな中、4歳の長女と、ママの会話が始まります。

 

長女ちゃん
ママー!テープちょうだい!

 

まーちゃん、歯磨きしよう!
ママ

 

長女ちゃん
えー!やだ!
テープちょうだい!

 

とまぁ、よくある光景です。

でも、その後のママの一言に、とっても驚き、そして、感心してしまいました。

 

そうだね。まーちゃんが「テープ取って」って言ってるのに、「歯磨きしよう」は答えになってなかったね
ママ

 

じゃあ、テープ取るから、その後、歯磨きしようね
ママ

 

長女ちゃん
わかった

 

親の要望を押しつけていないか

私は、この会話を聞いていて「ママ、すごいな!」と、本当に感心してしまいました。

ママの言うとおりだなと。

 

子どもは、「〇〇して」とお願いしている。

それに対して、まず親は受け止めて、回答してあげる。

 

当たり前のような言葉のキャッチボールなんですが、日々の生活で、それが出来ているでしょうか?

少なくとも、忙しい時間帯なんかは、子どもも親も、に自分の要望を一方的に伝えるだけになってないでしょうか?

 

最終的には、親に権力がありますから、子どもは従わざるを得ないですが・・・。

その前段階で、きちんと言葉のキャッチボールができていれば、回避できる衝突(口喧嘩や駄々こね)を回避できるように思います。

見習わないと!!

 

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