娯楽

人生ではじめて、韓国に行ってみた

どうも、サラリーマンこあらです。

このゴールデンウィーク、人生で初めて、韓国に行ってみました。


自分が行きたかったわけではなく、なんか、妻の両親が孫たちを連れていきたいという理由から、行くことになった韓国。

そんな感じでスタートした韓国。

まず最初に、準備をする中で感じたことは、自分が「行きたい」と思うかどうかが非常に重要だということ。

自分は別に「行きたい」と思っていない。そんな中で、妻の両親が行きたい場所があるわけでもなく、行き先は「任せる」というオーダー。

正直、全くテンションが上がらない。

だって、自分としては「行きたい」と思っていないんだもの。そんな中で「行き先を考えろ」と言われても、まぁ、思いつかない。

本気で、思いつかない。

試しにガイドブックを購入してみるものの・・・

掲載されているのは、「アイドルの推し活」「コスメ」「インスタ映えスポット」「グルメ」。

うん、興味が全く湧かない(笑)

ギリ、「グルメ」かな~って感じ。

やっぱり、旅行って、自分の希望、やりたい気持ちがすごく重要なんだと、思い知らされた感じです。


そんな中でも、なんとかかんとか計画を立てて、自分のテンションを頑張って上げて、行ってきました韓国。


率直な感想は「不思議」。

まず、飛行機の機内食は、パンとライスが両方あるなど、不思議なメニュー。

町並みは、大通りに面している部分は、表面上は非常に整備されていて統一感があるものの、ビルの中に入ったり、一本大通りから内側の通りに入ったりすると、急に雑多な感じになったり。

あと、なんか下水道の香りがところどころ漂ってきたり。

また、日本で流行しているシールが色々なところで販売されており、ボンボ○ドロッ○シールとか、空港の免税店で堂々と販売されていましたが、裏面が中国語表記だったり。

言語も韓国語、日本語、英語が突発的に使い分けられたりするため、頭が混乱したり。

グルメも、日本で食べているもの(特に、お菓子とか)とは違い、ちょっと味付けが「ん?」ってなったり。

アイスとか、飲み物とか、食堂のメニューとか、ボリューム感が韓国のスモール=日本のレギュラー的な感じだったり。

売られている商品(お菓子とか、おにぎりとか、文房具とか)に、やたらと人の顔写真(たぶん、韓国の芸能人)が表示されていたり。

うん、不思議。


やっぱり、日本とは違うところが多いなーと。

もう1回行きたいか?と聞かれると、「・・・。」となってしまいますが、なかなか面白い体験ができました。

そして、改めて、やっぱり自分は日本が良いなーと再確認できました。


こういう体験って、きっと大事なんだと思う。

自分が心地良いと思うコンフォートゾーンから抜け出して、色々な刺激を受けること。

そういう体験を、これから年齢を重ねていく中で大切にしたいですね。

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