どうも、サラリーマンこあらです。
先日、小学校PTA役員の懇親会に参加してみました。
これまでPTA役員を逃れ続けてきましたが、娘が最終学年になった今年、見事にPTA役員に任命されてしまいました。
まー、しょうがない!
そして、第1回目の会議が終わり、総会が終わり、6年生の役員の懇親会があるというので、勇気を出して行ってみることに。
6年生にもなると、これまで6年間続けてきたPTA役員の猛者(何なら、兄や姉の代から10年近く続けている人も)がいたり、子どもの頃からその地域で育ってきた地元出身者たちもいたりして、正直、ある程度、「顔見知り」的な輪が出来ている。
なので、懇親会も「顔見知り」的な輪の中に突入する形となり、なかなか勇気がいる・・・。
別にコミュ力が乏しいわけではないですが、これまでは、そういう「気まずくなりそう」な集まりには、参加しないようにしていたんですが。
だんだんと年齢を重ねて、自分の心地よい空間から外に踏み出す機会が少なくなり、自分の行動範囲が狭くなっている気がする。
それに、PTA役員として子どもたちのために協力して色々と企画しなければいけないのに、気まずい空気だと、やりづらい。
なので、今回は、思い切って参加してみることに。
まぁ、雰囲気が合わなかったら、今度から不参加にすればいいしね。
参加してみた感想は・・・。
飲みにケーション、素晴らしい!
誰一人知り合いがいない中での参加でしたが、お酒を飲みながら色々と話をする中で、良い感じに仲良くなりました。
20~30代のころは、飲みにケーションなんておじさんがすることで、若い人にとっては面倒くさいだけだ~、なんて思っていましたが、考えを改めないと。
お酒が入ることで、緊張がほぐれ、初対面の人とでも打ち解けることができる。
飲みにケーション、
素晴らしい!
ただ、
ただですね。
ある程度の経験を蓄えたおじさんが集まると、ウザいのは確か(笑)
学校の先生も参加してくれていましたが、「アルハラ」「セクハラ」と言われても文句が言えないような言動をする人もチラホラ。
「仲よくすること」と「失礼なことをすること」は紙一重だなーと、改めて感じました。
そんなPTAにも気を配りながら頑張らないといけない先生方、本当にすごいです。