FXいろいろ

私のトレード手法「ラインブレイク」について

2020年11月20日

どうも、サラリーマンこあらです。

私のFX投資で採用しているトレード手法「ラインブレイク」について、ご紹介します。

 

トレード手法「ラインブレイク」の概要

FX投資事業で採用しているトレード手法「ラインブレイク」とは、その名のとおり、一定の価格ラインをブレイクした場合に、トレードを開始するトレード手法です。

そのトレードの流れは、以下のとおりです。

  1. チャート分析により、その日のレンジ部分を判断し、その上限と下限の価格ラインを決定。
  2. IFO(IFD-OCO)注文を活用し、その価格ラインを上抜け、または、下抜けした場合にエントリーするよう、両建てで注文を設定。
  3. 両建てで設定している注文の一方が確定し、エントリーを行ったら、もう一方のIFO注文はキャンセル。
  4. エントリー後は、IFO注文で設定した損切りポイント、または、利食いポイントに到達し、決済されるまで放置

ラインブレイクのイメージは、以下のとおりです。

 

トレード頻度について

基本的に、1日1回の注文のみとなり、1日2回以上のトレードは行いません。また、エントリーが確定しないまま翌日となった場合は、その日のトレードはキャンセルとなり、新たにエントリーするラインを決定して、仕切り直しの注文を行います。

 

「損切り」「利食い」ポイントについて

このトレード手法における「損切り」「利食い」のポイントは、過去の値動き等を検証して勝率を算出し、リスクリワード比率を考慮して、以下のとおりとしています。

  • 利食い:R倍数が4となる位置
  • 損切り:上限と下限のラインで挟まれた値幅の1/2の位置

損切りと利食いのポイントのイメージは、以下のとおりです。

 

3種類の「ラインブレイク」手法について

私が採用しているトレード手法「ラインブレイク」には、3種類あります。各種類の違いは、以下のとおりです。

  • ラインブレイク(ノーマル)
    1回あたりの損失:資金の2%。
    ルールは上記のとおり。
  • ラインブレイク(ハイリスク)
    1回あたりの損失:資金の6%。
    ルールは上記のとおり。
  • ラインブレイク(ミニ)
    1回あたりの損失:資金の2%。
    損切りポイントが上記ルールの1/2の位置。(利食いの位置も同様)

ラインブレイク(ハイリスク)は、1回あたりの損失を大きくすることで、リスクが大きくなる一方、リターンも大きくなるため、爆発的な資金増加が期待できる手法です。

ラインブレイク(ミニ)は、損切りや利食いのポイントを狭めることで、R倍数は維持しつつ、小さな値動きでもしっかりと結果を出すことができる手法です。主にラインブレイク(ノーマル)のリスク分散の手法として取り入れています。

 

勝率について

トレード手法「ラインブレイク」の勝率は、30%前後です。

勝率的にはかなり低い手法ですが、リスクリワード比率を1:4、つまり、R倍数を4に設定することで、20%以上の勝率であれば十分に利益が残せるトレード手法となります。

 

弱点について

このトレード手法の場合、ある程度、一定方向に値が動かない限り、利食いポイントに到達しません。そのため、レンジ相場に弱いという弱点があります。

小さな値動きでも利食いが可能なラインブレイク(ミニ)を導入したり、その他のトレード手法を活用することで、弱点を補いつつ、利益を残せるようトレードを実施しています。

 

↓↓↓↓応援、お願いします♪↓↓↓↓

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

-FXいろいろ

Copyright© 日常生活って、会社組織のような仕組みだと思う。 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.