iDeCo(投資部門)

私が実践している「iDeCo(確定拠出年金)」について

2020年11月15日

サラリーマンこあらです。

今日は、私の「iDeCo(確定拠出年金)」について、ちょっと書いてみたいと思います。

 

目的

iDeCoは、私の老後資金確保を目的として、資金運用を行っています。

 

iDeCoのメリット

iDeCoによる資金運用のメリットは、以下の通り。

  • 毎月の一定積立により、確実な資金確保が可能
  • 積立金が所得税控除の対象となるため、節税になる
  • 運用による利益に、税金がかからない
  • 受け取りの際の税金に、一定の控除があるため、節税になる

資金の確実な積立はもちろん、様々な面で税金対策ができるのが、iDeCoのメリットです。

 

iDeCoのデメリット

iDeCoのデメリットは、以下の通り。

  • 60歳になるまで、積み立てた資金が利用できない

あまりデメリットとなることは無いですが、唯一あるとすれば、資金が60歳になるまで利用できないこと。そのため、積立する資金は、今後、利用する予定が無い(もしくは、完全に積立のために利用できる)資金であることが重要となります。

 

利用している会社

私の場合、iDeCoには「SBI証券」を利用しています。

この証券会社を選択した理由は、iDeCoを開始した当初、SBI証券の運用商品数が豊富で、運用ファンドの選択肢が多かったため。ですが、現在は、運用商品数に上限が設けられており、証券会社による運用商品数の差は小さくなっています。

そのため、これからiDeCoを開始しようと考えている場合は、証券会社を選択するうえで、違った視点での選択が必要となります。

 

運用方法

私のiDeCoでの資金運用には、「投資信託」を採用しています。

ど素人がはじめる投資信託の本」をという書籍を元に学習を重ね、安定的かつ一定程度のリターンが見込めるのは「インデックス」ファンドの「世界株」ではないかという結論に達し、資金の運用を行っています。

 

運用計画

iDeCoの運用計画は、以下の通り。

  • 運用期間:約25年
  • 運用方法:投資信託
  • 拠出額:毎月24,000円
  • 拠出総額:7,200,000円(24,000円×12月×25年)
  • 運用見込:16,800,000円(年利6%と想定)

当然、投資である以上は元本割れのリスクがあります。しかし、現実的な過去のデータからの算出として、年利6%程度は確保できる可能性が高いと考えています。(※あくまで個人的な意見ですが。)

 

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