子育て

親として成長するように、指導されているのでは?

2019年8月8日

どうも、サラリーマンこあらです。

 

先日も記事にしたんですが、我が家の子ども2人、外ヅラが良い。

5歳の長女も、2歳の次女も、幼稚園や保育園の先生からは、非常に評判が良く、家での駄々こねの出来事を連絡帳に書くと、「信じられない」的な反応が返ってくる。

 

どれだけ、外ヅラが良いんだ!?

 

むしろ、外で頑張っている証拠なのか!?

 

だから、家ではあんなに駄々こねるのか?

 

そう思っていたんですが。

 

 

ふと、思いました。

「外ヅラが良い」って、親の、かなり上から目線の考え方なのでは?と。

 

本性は、どっち?

 

家での駄々こね状態?

 

幼稚園や保育園での、良い子ちゃん?

 

 

今までは、親の勝手な偏見で、家での駄々こね状態が素で、幼稚園や保育園では「良い子」を演じているのでは・・・、と思っていましたが。

 

もしかすると、逆なんじゃないか?

 

 

子どもながらに、

 

長女ちゃん
家で、素の状態(つまり、良い子の状態)にしてると、親が成長しないからな~

 

どうしよっか?
次女ちゃん

 

長女ちゃん
しょうがないから、親を成長させるために、駄々こねよう!

 

おっけー!がんばろう!
次女ちゃん

 

と考えて、頑張って、家で駄々こねをしているかもしれない。

そして、幼稚園や保育園に登園した後、

 

長女ちゃん
いや~、家で頑張ったから疲れた。

 

次女ちゃん
園じゃあ、ちょっとゆっくり過ごそうか。

 

と言って、素の状態(良い子)で過ごしているのかもしれない。

 

 

もしそうなら、ちょっと話が変わってくる。

 

「うちの子、外ヅラ良くて、家では手がかかるんだよねー!」

「ホントに、相手するの疲れるわ!」

 

ではなくて、

 

「今日も、たくさんの成長の機会を与えてくれて、ありがとうね!」

「いっぱい、成長させてもらったよ!」

 

と、子どもたちの頑張りに感謝しないといけない。

 

 

という会話を、昨日の夜、妻としていました。

こう考えると、ちょっと面白いですよね(笑)

 

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