子育て

幼稚園に行くのが億劫なようで

2019年8月9日

どうも、サラリーマンこあらです。

 

5歳の長女が、幼稚園に行くのがちょっと嫌みたいです。

 

昨日、妻が幼稚園に迎えにいったとき、

帰り道で、

 

長女ちゃん
朝、窓からママが帰っていくのを見てると、涙が出る

 

と言われたみたいです。

 

 

幼稚園は、今は夏休みの時期。

仲の良い友達が夏休みしている中、自分は登園しているのが嫌なようで・・・。

 

気持ちは分かります。

分かりますが、共働きの場合は、しょうがない。

だって、日中、面倒を見ることができない訳ですからね。

 

とはいえ、親としても考えないといけない。

 

少なくとも、幼稚園は「保育」とは違いますからね。

保育園と違って、共働きの家と、そうではない家の子どもたちで、どうしてもギャップが生まれてしまう。

 

子どもからすると、「なぜ、自分は登園しているのに、他の子はお休みしているの?」となってしまう。

 

そのあたりを、幼稚園に入れる前に、もう少し、考えておくべきだった気がします。

 

そんなこんなを考えていたところ、ふと思いました。

「親が働くためには、保育の受け皿が必要」というのは、完全に大人目線だなと。

 

労働人口が減少しているため、子育て世代も働きやすい環境を。

そのためには、保育の受け皿を充実。

そして、子どもを保育園に預けて、働きましょう。

 

かなり乱暴、かつ、偏った見方かもしれませんが、保育の無償化とか、保育の受け皿の拡大とかは、個人的には、このような考え方に感じてしまいます。

こういう考えも理解できますし、大切だと思います。

でも、子どもの気持ちは置き去りだなと。

 

小さい子どもの場合は、家族で一緒に過ごす時間を、十分に確保してあげることも大切だと、私は思います。

 

働きたい人には、保育の場所を提供する。

でも、家族で一緒に過ごしたい人には、家族で過ごしやすい職場環境を提供する。

 

現状だと、後者があまり充実していない気がします。

両方に対応できる仕組みが、充実してくれると嬉しいですね。

 

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