子育て

外出・外泊時の離乳食、どうする?現地調達のアイディア

2019年3月19日

どうも、サラリーマンこあらです。

今日はお役立ち情報として、離乳食時期でも気兼ねなく外出を楽しむために、外出先で調達しやすい離乳食について、まとめてみようと思います。

 

離乳食の時期は、外出・外泊がおっくうになる

子どもが生まれて、あまり外出・外泊をしなくなってしまったと感じる方は多いのではないでしょうか?

我が家もそうでした。

特に、離乳食の時期!

母乳を飲んでいた時期は、ママさえいれば食事には困らなかったのですが、離乳食がスタートすると、外出先で「子どもが食べられるものがあるんだろうか?」という不安から、外出・外泊がおっくうになってしまいます。

そうはいっても、今はレトルトの離乳食が豊富にあります。なので、レトルト離乳食を食べてくれるのであれば、特に問題はありません。

しかし。

我が家の子どもは、残念ながら、レトルト離乳食を食べてくれませんでした(笑)

なので、大人の食事の取り分けで、なおかつ、食べられるものを探す必要があったんです。そして、いろいろと試行錯誤した結果、行き着いたのがコレ。

外出時に離乳食として使える食べ物

  • コンビニのおでん、スープ系の総菜
  • ホテルのバイキング(スープとパン)

 

離乳食として使える食べ物の3ポイント

先ほど挙げた使える食べ物の解説に入る前に、離乳食として使える食べ物のポイントを確認しておきましょう。

離乳食として使える食べ物のポイントは、以下の3点。

ポイント

  1. 食材が柔らかいこと
  2. 味付けが薄いもの
  3. 和食、特に煮物系が良い

まず、離乳食を食べる時期というのは、歯が十分に生えそろっていません。そのため、歯茎でつぶせる硬さの食材である必要があります。

まず前提条件として、食材が柔らかいことが必要となりますね。

次に、味付けですが、離乳食の時期は、食材本来の味のみで、調味料をほとんど使いません。そのため、味付けの薄い食べ物である必要があります。

最後に、これは味付けのところとも共通しますが、洋食や中華といった料理は、香辛料や油をしっかりと使っている食べ物が多いため、できれば和食、それも、食材の柔らかさも考えて煮物が良いです。

 

コンビニのおでん、スープ系の総菜

では、さっそく、食べ物の解説をしていきましょう。

まず、非常に使いやすいのがこの、コンビニの総菜です。

コンビニの総菜にはいろいろなものがありますが、離乳食として利用するなら、「おでん」や「スープ系の総菜(ミネストローネや豚汁)」のものがベストですね。

これらの総菜は、まず「柔らかい」ですし、野菜がたくさん入っているので、離乳食初期に食べられる食材をクリアしている可能性が非常に高いです。

味付けについては濃いものもありますが、そのまま食べさせるのではなく、「お湯で洗って」から食べさせると、余分な脂や調味料が落ちて、薄味に変換することができます。

そして、何といっても、コンビニは全国どこにでもあるので、調達に困らない!というのが最大のポイントですね。

 

ホテルのバイキング(スープとパン)

次に、外泊するのであれば、ホテルのバイキングも使い勝手が良いです。

食べられる食材のみを選ぶことができますし、野菜たっぷりのスープというのもあったりしますので、子どもにあげやすいです。

また、パンは離乳食のある程度早い段階から上げることができる食材なので、スープに浸したりして食べさせてあげることもできますね。

 

まとめ

離乳食の時期になると、食べ物の心配が出てきて、外出や外泊がしづらくなってしまいます。

でも、それだけの理由で外出が億劫になるのはもったいないですよね。

あまりに離乳食の早い段階では無理して外出・外泊はしない方がいいと思いますが、少し慣れてきたら、ぜひ、紹介した食べ物を活用しながら、家族みんなでの外出を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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