子育て

子どもの「やりたい!でも、できない!」をどうサポートするか

2019年3月17日

どうも、サラリーマンこあらです。

 

1歳後半あたりからの自己主張

我が家の1歳の次女が、最近、徐々に自己主張が激しくなってきました。

1歳後半あたりから、子どもがだんだんと自己主張を始めるんですよね。

「自分でやりたい!」

これは、子どもの成長という点ではとても喜ばしいことですが、親としては、ストレスが溜まる原因にもなります。

それまでは、親がご飯を食べさせたり、洋服を着せたりしても、とくに嫌がることなく、されるがまま状態だったのに、急に、自己主張を始めて、嫌がりだす。自分でやりたがる。

そして、厄介なのが、「自分でやりたがる」のに、「うまくできない!!」と子ども自身がイライラしはじめ、ムキー!!と怒り出したり、泣き出したり・・・。

でも、手を出そうとすると嫌がって、さらに大騒ぎに発展する(笑)

というわけで、今日は、そんな時の私の対処方法を紹介してみようと思います。

 

私の対処方法は

子どもが「自分でやりたい!でも、できない!」となって大騒ぎになってしまうパターンを回避するために、私が行っている方法がコレ。

ポイント

  1. まずは、近くで、しっかりと見守る(最初から手を出さない)
  2. 子どもがイライラしてきたら、少し、手を出してみる。嫌がる場合は、また見守る。
  3. 子どもが自分でお願いしてきたり、少し手を出しても嫌がらなくなったら、うまくできるようにサポートする(全部はやらず、自分でできそうな段階までもっていってあげる)
  4. できたら、しっかりと一緒に喜ぶ

例を出した方が分かりやすいので、最近の次女のブームである「くつ下履き」を例に出して説明してみましょう。

 

その1:見守る

まず最初は、子どもの自由にさせて、うまくくつ下が履けることを祈って、近くで見守ります。

基本的には手を出しませんが、もし、くつ下がひっくり返っていたり、折れていたりなど、子どものスキルではどうしようもない状態になっていれば、下準備として、元の状態に戻してあげます。

 

その2:少し手を出して様子を見る

これで一発で履ければ問題ありませんが、うまく履けず、子どもがイライラしてくる可能性があります。

その場合は、「くつ下に足の指先だけ入れてあげる」程度のお手伝いを試みます。もし嫌がるようであれば、無理に手は出さず、そのまま頑張らせます。

 

その3:期が熟したらサポートする

おそらく、あまりにうまく履けないと、自分からくつ下を差し出してくるか、お手伝いしようとしたときに嫌がらなくなります。そうなったら、あくまで「くつ下に足の指先だけ入れてあげる」程度のお手伝いで、うまく足を入れられるように仕向けてあげます。

あとは、子どもがくつ下を引っ張り上げたらスルッと履けるはず。もし上手くできなければ、一緒にくつ下を持って、引っ張り上げてあげます。

 

その4:一緒に喜ぶ

最後に、うまく履けたら、「できた!」という喜びを、一緒に喜んであげます。

 

まとめ

このように、自己主張が出てきた場合は、「なるべく子どもにさせる」という姿勢を保って、必要最小限のサポートで、子どもの挑戦を尊重してあげたいですよね。

こういう「できた!」の積み重ねが、子どもの成長と自信につながっていくと思います。

とはいえ・・・。

出勤前とかの時間が無い場合は、そんな悠長なことはやってられませんけどね(笑)

 

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