仕事

鬼畜な精算

どうも、サラリーマンこあらです。


最近、会社で出張したときの旅費の支給方法が変わりました。

  • 旧型:出張先ごとに大まかに金額が決められており、それに基づいて定額で支給。もちろん、細かな精算は不要。
  • 新型:基本的には最も安い費用で出張することとし、支給は実費での精算支払


しかし。

この新型の旅費支給方法が、非常に恐ろしい。


基本的な考え方は「最も安い費用で出張すること」であり、出張先に新幹線と飛行機の両方で行ける場合は、当然、新幹線の方が安いため、新幹線を利用した場合の出張旅費を支給することとなる。

ただ、ここであえて、新幹線ではなく、飛行機を使ったとしよう。

すると、どうなるか?


基本的な考え方が「最も安い費用で出張すること」であるため、当然、新幹線を利用した場合の出張旅費で支給するための計算が行われる。

しかし、今回は、新幹線を使っていないので、新幹線の領収書は無い。

飛行機の領収書ならある。


その結果。


出張は、「最も安い費用で出張すること」になっていますよ~。

そのため、新幹線を利用した場合の出張旅費を支給することができます。

ただし、実費での生産払いなので、支給するためには、領収書等の証明資料が必要になります。

なので、新幹線の領収書を下さい。

・・・。

え?

飛行機を使ったから、新幹線の領収書等を持ってない?


あー・・・

じゃあ、ダメですね。

新幹線の領収書じゃないと、払えませんね。

あーあ、残念。


まさかの、出張旅費が貰えないパターンが発生!


え?まって!?

せめて、「最も安い費用で出張すること」となっているため、新幹線を利用した場合に必要な金額程度は支給してくれないのか?

足りない金額は自腹を切るから。


でも、ダメ~。

だって、実費精算だから、領収書が無いと払えない。

残念でした~。


あまりに鬼畜すぎて、応用が利かな過ぎて、参った。

一昔前のロボットか!!

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