子育て

子どもの嘘つき、どう対処する?

こんばんは、サラリーマンこあらです。

今日の帰宅時の出来事。

 

ただいまー
サラリーマンこあら

 

ママ
おかえりー。ちょっと、聞きたいことあるんだけど。

 

ママ
今朝、シャワー浴びたとき、ボディソープ、いっぱい使った?

 

いや、使ってないけど、なんで?
サラリーマンこあら

 

ママ
昨日、出したばっかりのボディソープが、もうほとんど無くなってるの。

 

え?なんで?
サラリーマンこあら

 

ママ
わからない。長女ちゃんと次女ちゃんに聞いても、使ってないって言うから、パパじゃない?って話になって。

 

明らかに、妻がニヤニヤしながら話をしている・・・。

ははーん、そういうノリか。

 

ママ
でも、私がお風呂に入るとき、床がボディソープでヌルヌルになってて。

 

ママの前は、誰が入ったの?
サラリーマンこあら

 

ママ
長女ちゃんと、次女ちゃん。でも、2人はやってないって。

 

ママ、笑いをこらえながら、話してる。

 

本当にやってないの?
サラリーマンこあら

 

長女ちゃん
やってないよ~。
次女ちゃん
え~?なんでだろうね~?

 

2人がお風呂に入った時には、床はヌルヌルになってたの?
サラリーマンこあら

 

長女ちゃん
なってなかった~。

 

7歳の長女と4歳の次女がお風呂に入った時には、ボディソープで床がヌルヌルにはなっていなかった。

その後、ママが入った時には、床がヌルヌルになってて、ボディソープがすごい減ってた。

 

ってことは、長女ちゃん次女ちゃんと、ママの間に入った人が、犯人じゃーん!!
サラリーマンこあら

 

って、ふざけてみたものの。

ダメなものはダメだって、きちんと叱らないとね。

 

というわけで、そこからお説教モードに突入して、淡々と、注意しましたよ。

 

ボディソープを、必要ないことに使ったら、もったいない。

お金を払って買ってるものを、無駄にしてほしくない。

そのお金があれば、もっといろんなことに使えたのに。

パパが頑張って稼いだお金を、そんなムダなことに使われたら、悲しい。

 

と。

しかし、長女と次女は、折れない。

 

「私じゃない。」

「私はやっていない。」

「私は知らない。」

 

この一点張り。

ちょっと説教したら自白するかと思ったんですが、全然、折れない。

 

これは、ちょっと本気で叱らないと、ダメかも。

というわけで、理詰めで、まずは嘘をついていることを、はっきりと指摘。

 

家の中には4人しかいない。

長女と次女がお風呂に入る前には、お風呂はボディソープで汚れていなかった。

2人がお風呂から上がった後、ママがお風呂に入ろうとしたときには、床がボディソープで汚れていた。

パパは仕事で不在。

 

ということは、ボディソープで遊んだのは長女と次女の2人しかいない。

長女と次女が嘘をついてるって、分かってるから。

 

なんで嘘をつくの?
サラリーマンこあら
ボディソープは、何に使ったの?
サラリーマンこあら

 

しかし、認めない。

 

「私は、やっていない。」

「私は、知らない。」

「身体を洗うのに、普通にしか使っていない。」

 

というわけで、結局、最後まで認めませんでした。

 

ここまで頑なに「やっていない」と言われると、正直、こちらの気持ちに迷いが・・・。

本当に、やっていないのか?

私も、妻からのまた聞きでしか状況が把握できないため、これ以上責めるのはムリだ。

 

しかし、すごくモヤモヤする。

「ボディソープを大量に使った」ということについては、笑って済ませられること。

でも、嘘をついて、最後まで認めないというのは、正直、ショックです。

 

そういう嘘をつくと、2人が本当に信じてほしいとき、パパとママは信じてあげられなくなってしまうから、絶対にやめてほしい。
サラリーマンこあら
嘘をつかれると、とっても悲しい。
サラリーマンこあら

 

と伝えたんですが、ダメでした。

 

最後は追及するのを諦めましたが、その後、子どもたちと楽しく会話することができなかった(汗)

だって、嘘ついているのが分かっているのに、それを無かったことにして、笑って話せる?

ムリでしょ。

 

しかし。

こういう場合、いったい、どう対処すると良かったんでしょうか?

 

最後まで諦めず、

厳しく叱って、自白させる?

自白するまで、持久戦する?

 

いくら親が叱ったところで、子どもたちが「自分がやった」ということを認めないと、意味がない。

どうするべきだったのか色々と考えたんですが、答えが見つからない。

モヤモヤするー!!

 

ただ、1つミスったことがあります。

それは、最初に「子どもと一緒に、ふざけてしまった」こと。

私も妻も、最初に半笑いしながら、「だれがやったんだー!?」とふざけてしまったのは、失敗。

 

これをすることによって、子どもたちに対して「やってはダメなこと」という強いメッセージが伝えられなくなってしまった。

 

「パパとママも、なんかニヤニヤして楽しそうだし、別に本当のことを言わなくてもいいんじゃないかな?」

 

子どもたちが、こういう考えを持ってしまっても、仕方がない(汗)

はっきり言って、これは親のミスです。

 

ダメなことをやったら、即座に叱る!

 

現場を直接見ていなくても、

状況的に子どもたちがやったことが間違いなければ、

変に「疑ったら良くないかも」と気を遣わず、

しっかりと叱る!

 

たぶん、これしかない。

時間が経てば経つほど、子どもたちに当事者意識が無くなってくる。

「やった」「やってない」の水掛け論になってしまう。

 

やっぱり、自分の子どもには、嘘つきになって欲しくないですよね。

子どものことを全面的に信頼してあげるためにも、嘘はつかないでほしいです。

 

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