お金教育

ゲームセンターは、子どもにとって修行の場でしかない

こんばんは、サラリーマンこあらです。

 

今日、6歳の長女の幼稚園の終業式があり、預かり保育ができなかったため、ちょっと早くお迎え。

そして、3歳の次女も早めにお迎えに行き、そのままイオンに遊びに行きました。

 

以前、早くお迎えにいったとき、イオンのゲームセンターで「ポケモンメザスタ」のゲームをやったことを、しっかりと覚えていた長女。

昨日から「明日、ポケモンメザスタやりに行きたい!」と言ってたんですよね(笑)

なので、早お迎え&パパお迎えということで、特別に遊びに行くことにしました。

 

今回のゲームのお金は、子どものお小遣いではなく、私が支出。

長女と次女とに500円ずつ渡して、ゲームをさせたんですが。

 

事前の期待とは裏腹に、思うように欲しいポケモンがゲットできない様子。

そんなことはお構いなしに、「お金を入れてね」という指示が出るたびに、100円玉を投入していく次女。

一方、長女はというと、うまく立ち回り、いらないポケモンにはお金を払わず、節約しながらお金を使う。

 

1回目のゲームが終了した時点の所持金は、長女が「300円」、次女が「100円」。

そのまま、長女は2回目のゲームに突入。

 

次女も「もう1回やりたい。」と言うものの、ゲームの仕様上、所持金が200円以上無いとポケモンがゲットできない。

そのことを伝えると、「嫌だー。ゲットもしたいー。ねえねだけ2回やってズルいー。」と泣き出した。

 

でも、しょうがない。

お金は使ったら無くなるんだから。

 

ポケモンメザスタは、結局、あまり良いポケモンをゲットできずに、なんだか微妙な空気の中、終了。

うーん、楽しみに来たんだか、落ち込みに来たんだか・・・(汗)

 

 

そんなことを考えながら、車に戻ろうと歩き出したところ、今度は、途中にあるクレーンゲームが気になりだした。

所持金は、長女が「200円」、次女が「100円」。

っと、ここで、次女が「すみっこぐらし」のクレーンゲームを見つけ、「やりたい。」と。

 

お小遣いを、何に使うかは、子どもの自由。

なので、クレーンゲームやりました。

でも、何も取れず・・・。

 

それにつられて、長女もクレーンゲームをやりだした。

最初は我慢する意思を見せていたけど、結局、「やっぱりやる。」と。

当然、何も取れず。

 

このクレーンゲームでも、長女はテンションダウンし、次女は「欲しかったー。」と大泣き。

 

・・・。

 

せっかく、早お迎えで、楽しい気分になって、笑顔で遊ぼうと思っていたのに。

1,000円を使って得られたのは、落ち込む長女と、泣き叫ぶ次女のみ(笑)

ゲームセンターって、気持ち良く終われた試しがない!

子どもにとっては「夢を見せられて気分が舞い上がり、現実を見せられて叩き落される」場としか言いようがない。

 

完全に、修行です。

 

 

でも、この経験が、子どものお金の教育には良い気がします。

お金は使ったら無くなる、という当たり前のことから、何にお金を使うべきか、といった、身をもって体験している最中ですからね。

親としては、「もう100円くらい良いかな」と思ってしまいがちですが、そこはグッと堪えて、見守るようにしています。

 

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