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スタイ(よだれかけ)の選び方|スタイのイライラ解消できるかも

2019年1月17日

どうも、サラリーマンこあらです。

うちの1歳の次女は、よだれがなかなか止まらず、まだスタイ(よだれかけ)を使用しています。

毎日、起きている間はずっと着用しているスタイ。

どうせ使うなら、使っていてストレスの無いものを選びたいですよね。

というわけで、ここでは、スタイ(よだれかけ)の選びかたについてまとめてみようと思います。

 

スタイ(よだれかけ)の形状

まず、スタイ(よだれかけ)の形状についてですが、これまで我が家で使用してきたものは、大きく分けて以下の3種類になります。

スタイの形状

  • エプロン型
  • バンダナ型
  • 円形

では、それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

 

エプロン型のスタイ(よだれかけ)

エプロン型は、通常、よく見る形のスタイ(よだれかけ)です。

スタイと言ったら、最もスタンダードな形状のため、このエプロン型を想像する方が多いのではないでしょうか。

とりあえず、可もなく、不可もなく、使い勝手が良い形のスタイです。

守備範囲は、エプロンが垂れ下がっている箇所のみ。

子どもが動くようになると、「あれ?マントになってる!」という具合に、スタイが背中の方にくるくると回ってしまい、スタイをしている意味が無い状態になったりして、ちょっとイライラすることもあります。

 

バンダナ型のスタイ(よだれかけ)

これはバンダナを巻いているような形状のスタイ(よだれかけ)。

守備範囲は、バンダナの生地がある箇所のみ。

ですが、子どもが動いても、エプロン型のように、くるくる回ったりすることが少なく、しっかりとあごの下で、よだれを吸収してくれます。

また、生地が多いため、よだれをしっかりと吸収してくれ、よだれが多い子どもに向いています。

ただ、首元で高さが出てしまうため、スタイが気になって、着けるのを嫌がる子どももいます。(うちの長女がそうでした。)

 

円形のスタイ(よだれかけ)

これは、ほかの2種類と形状が異なり、首回り360度にスタイの生地があります。

守備範囲も360度。

これは、上記で紹介した、スタイがくるくる回ってマントになってしまうストレスを解消してくれます。

また、スタイの一部がよだれで濡れてしまっても、回転させることで、乾いた箇所を前面に持ってきて、再度よだれを吸収してくれます。

 

どの形がおすすめか

おすすめスタイ(よだれかけ)の形は「円形」です。

我が家では、この形状のスタイが大活躍しています。

この形を最初に見つけたときは本当に衝撃でした。

360度守備範囲で「スタイのマント化問題」も解消され、一度装着すればストレスなく使用できます。

また、一部が濡れても回転させて継続使用が可能なため、ある程度長い時間、使用することができます。

使った感じ、デメリットも感じません

機能的には何も問題ないので、あとはファッション要素として、この「形」が好きかどうかだと思います。

 

スタイ(よだれかけ)の留め具

次にスタイ(よだれかけ)の留め具について。

どうしてもスタイの形や色、模様に目が行ってしまいますが、留め具の機能も忘れずにチェックしておきましょう。

スタイの留め具

  • マジックテープ
  • スナップ
  • 留め具無し

こちらもそれぞれ、特徴を見ていきましょう。

 

マジックテープで付けるスタイ(よだれかけ)

マジックテープで固定するタイプのスタイは、とても装着しやすく、外しやすいです。

子どもが小さいうちは気になりませんが、成長して力がついてくると、自分でスタイを外してしまうため、ストレスになります。

ただ、安全面から考えた場合、どこかに引っかかって首が締まるという危険が少ないため、安心して利用することができます。

 

スナップで付けるスタイ(よだれかけ)

「パチッ」と、ワンタッチで付けることができる、スナップタイプの留め具を使用したスタイ。

マジックテープよりは付けにくいですが、子どもが自力で外すことは難しく、大人は脱着が簡単にできます。

安全面からも、強い力で引っ張られると外れるため、ある程度は安全性が確保できます。

 

紐で結ぶスタイ(よだれかけ)

これはほとんど見かけませんが、昔ながらの紐結び方式のスタイです。

我が家にも、お宮参りに行ったときにもらったお食い初め用のよだれかけが、この紐タイプでした。

まぁ、紐タイプのスタイをあえて選ぶことは無いと思いますが、装着時に首が締まりそうですし、紐がこすれて痛そうですし、あまりおすすめはできません。

 

留め具無しのスタイ(よだれかけ)

このタイプは、留め具が無く、ゴムバンドになっているスタイです。

装着はしやすいですが、子どもが成長してくると、自分で頭から抜いてしまいます。

また、ゴムバンドのため、首の太さに着け心地が左右されます。

首が太いと首が締まってしまうことがあるかもしれません。(普通に考えたら無いと思いますが)

安全面で考えた場合、留め具が無いため、どこかに引っかかったとしても外れることが無く、首が締まってしまう可能性があります。

 

首回りのサイズ調整も忘れずに

また、留め具に関連して、首周りのサイズ調整ができるかどうかもチェックが必要です。

「マジックテープ」の場合は、少しの幅で調整が可能です。

「スナップ」の場合は、スナップ個数に応じて調整(通常は2つ)ができます。

逆に、留め具が無い場合は、首回りの調整ができません。

そのため、ユルユルの可能性もありますし、ピチピチで窮屈な可能性もあります。

 

どの留め具がおすすめか

我が家では、全てのスタイが「スナップ」タイプの留め具です。

やはり、子どもの力で自力で外すことはできないが、大人は脱着が楽。

また、ある程度は安全も確保できるため、安心して使用することができます。

 

スタイ(よだれかけ)の素材

最後はスタイ(よだれかけ)の素材について。

基本的にスタイの素材は綿100%だと思いますので、素材自体を意識する必要はありません。

抑えておきたいのは以下の2つ。

スタイの素材のポイント

  • 生地の厚さ
  • 防水仕様

では、これらについても詳しく見ていきましょう。

 

生地の厚さについて

個人的には、スタイ(よだれかけ)の生地の厚さは結構気になります。

というのも、スタイの生地が薄いと、あっという間によだれが洋服に染みて、洋服が濡れてしまいます。

値段が安かったり、何かの景品でもらうスタイは、生地が薄いものが多いため、あまりおすすめしません。

できれば、ある程度厚さがあるスタイを選びたいところです。

 

防水仕様のスタイについて

生地が薄いスタイと関連する話ですが、スタイ(よだれかけ)の中には、防水仕様のものがあります。

スタイで吸収したよだれが洋服に染みないよう工夫されたスタイ。

 

ただ、これもあまりおすすめできません。

その理由は、防水仕様のスタイの構造にあります。

防水仕様のスタイの場合、スタイの表側は綿素材でよだれが吸収できるように作られていますが、裏側は防水仕様で水分を吸収しない素材になっています。

そのため、よだれが首筋をつたって首元に流れていった場合、スタイの裏側でよだれを吸収することができず、スタイの裏側の肌が、よだれでベタベタになってしまいます。

もし両面が綿100%でしっかりとよだれを吸収し、かつ、防水仕様のスタイがあったら、かなり魅力的なんですけどね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

スタイ(よだれかけ)は、子どもが小さいうちは毎日必ず使用するものなので、ぜひ、使い勝手の良いスタイを選びたいですね。

では最後に、私がおすすめするスタイの条件について。

おすすめスタイの条件

  • 形状は「円形」
  • 留め具は「スナップ」
  • ある程度の厚さあり

我が家では、上記の条件を満たすスタイをメイン、少々エプロン型をおりまぜながら使っています。

よかったら参考にしてみてください。

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