仕事(業務部門)

仕事が忙しい職場で、管理職が仕事を管理しているのを見たことがない

2020年1月23日

どうも、サラリーマンこあらです。

今日はちょっと、仕事関係の愚痴を少し。

 

以前から、仕事に関してずっと思っていることがあるんですが・・・。

 

管理職が仕事を管理しない。

 

「部下が自発的に考えて仕事を行っていく」というのは、非常に大切なことですよね。

でも、忙しすぎる職場では、そうもいきません。

 

仕事が溢れかえり、何から手をつけていいのやら、分からない。

とてもじゃないけど、1人で処理できない。

 

という状況に陥ることも多いです。

 

「自分の仕事の処理能力が乏しい」と言ってしまえば、それまでですが・・・。

私が思うに、

こういう状況の時こそ、管理職の出番なのではないでしょうか?

 

現状を把握するのはもちろんのこと、その管理職としての権限を使って、

指示を出したり、

仕事を割り振ったりして、

仕事や部下のマネジメントをする。

そうすることで、仕事がスムーズに進んでいくと思うのですが。

 

実際、それができる管理職は、

非常に少ない!

 

むしろ、そういうことができる人材は、管理職になっていないことが多いように思います。

 

「大変なら教えてね。」

「大変だったら、言ってくれればいいのに。」

 

と言ってくる管理職の上司もいますが、

そうじゃないでしょ!!

 

管理職が部下を管理するのに、

受動的じゃ、ダメでしょ!!

 

下っ端の人間が「仕事がキツいです」と声を上げて、他の人に仕事を割り振るなんて事は、現実的に無理。

だって、下っ端ですから。

 

そういうことを分かっていて、能動的に部下や仕事の管理を行える管理職の上司がいれば、仕事はもっとスムーズに流れていくと思うのですが・・・。

 

これは、理想論なんでしょうかね?

 

と思う今日この頃です。

 

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