子育て

妻が残業で、一人で家事育児を担当したのですが

2019年11月23日

どうも、サラリーマンこあらです。

先日、妻が残業だったので、1人で家事育児を行いました。

 

いや、まぁ、これまでもそういう事はあったので、そのこと自体はそんなに問題ない。

家事も好きですし、子供たちと遊ぶのも好き。

問題は、時間の無さ。

改めて、仕事をしながら、家事育児を行うことの大変さ、時間の無さというのを感じました。

 

<17時30分~>

子供たちを幼稚園と保育園に迎えに行き、帰宅。

子供たちにおやつを食べさせつつ、前日に準備した夕食を温め、翌日の夕食の準備も行う。

 

<19時~>

夕食を食べ始め、30分くらいで食べ終わる。

 

<19時30分~>

夕食の後片付けを行い、お風呂沸かしつつ、子供たち2人の歯磨きを行う。

 

<20時~>

子供たち2人をお風呂に入れ、2人の体を洗う。

お風呂から上がると、着替えとドライヤー。

 

<21時~>

子供たち2人をベッドに連れて行く。

ベットで少し絵本を読み、子供たちの寝かしつけを行う。

 

<21時40分~>

供たちが寝たのを確認して起き上がり、前日の洗濯物をたたみ、今日の洗濯を行う。

 

<22時30分~>

全ての家事を終え、23時ごろまでの30分間、自分の時間として過ごす。

 

 

大体、こんな感じのスケジュールで動きました。

このスケジュールが、今の私のスキルで可能な、必要最低限のことを全て終わらせる、ギリギリのラインです。

 

ここで注目したいのは、子供たちと遊ぶ時間について

帰宅してから寝かしつけを行うまで、子供の世話は行っていますが、子どもとしっかり向き合って、一緒に遊ぶ時間がほとんど取れていないことがわかります。

 

家事を行っている最中、5歳の長女や、2歳の次女が、「一緒に遊ぼう!」と誘ってくれていたんですが、残念ながらそんな時間を捻出できず・・・。

夕食の準備をしながらや、お風呂に入りながらなど、世話を行っている中で会話をしたり遊んだりする程度。

子供としっかりと向き合って、一緒に遊ぶとなると、この日は、「寝る前の絵本」ぐらいしか時間を作ることができませんでした。

 

私にとって何がストレスかというと、仕事や家事に追われて、本当に大切な「子供と真剣に遊ぶ」時間が、思うように取れないこと。

 

働きながら育児をするという事は、「子供との時間を確保するのが非常に難しい」です。

改めて実感しました。

 

私は、こういう生活を、変えたい!

もっと子供と向き合って、子供との時間を大切にして、たくさん触れ合って生活がしたい!

 

そのためには、今の仕事ではダメ。

仕事に時間を振り回される生活ではダメ。

 

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