FXいろいろ

FXトレードのリスク許容度の設定が、思ったより難しい

2019年10月21日

どうも、サラリーマンこあらです。

今、「ラインブレイク(ミニ)」のトレードルール構築を行っているところですが、なかなかうまく決まりません。

 

というのも、リスク許容度をどのように決めるかで、とっても迷っているから。

 

同じトレードルールを用いてトレードしても、リスク許容度を大きくした場合は、プラスの収支は、さらに大きなプラスになります。

しかし、マイナス収支の場合は、マイナス幅が大きくなってしまいます。

 

当たり前の事なんですけどね(笑)

 

ただ、そのリスクの程度を決めるのが非常に難しい!

 

毎年必ず収支がプラスになるようなトレード手法であれば、迷うことはないです。

なぜなら、リスク許容度を大きくすることで、毎年のプラス収支の幅が大きくなるだけだから。

 

しかし、年によってプラス収支とマイナス収支が発生するようなトレード手法の場合、複数年を通してみると大きくプラスになっていたとしても、単年だけ見た場合、大きなマイナスが発生する年が出てきます。

 

今の時点で、「ラインブレイク(ミニ)」の候補となるトレード手法は、7年間の検証結果において、すべての年でプラスになっているものが無い。

 

そりゃ、そうですよね。

そんな優秀なトレード手法があれば、苦労しないです。

 

まぁ、トータルでプラスになるのであれば、単年の収支がマイナスだったとしても、結果だけ見れば大した問題では無いんですけどね。

 

問題は、もっと主観的なこと。

つまり、マイナス収支になる年にぶち当たった場合、そのマイナス収支にメンタルが耐えることができるかどうか。

 

複数年のトータル収支がプラスだと分かっていたとしても、仮に年間そのトレード手法で運用をしてきて、結果がマイナスだった場合、メンタルへのダメージは、かなり大きいものがあると思います。

 

そういうことを考えると、リスク許容度を「そこまで大きくするわけにはいかない」と考えてしまう。

 

これは困りましたね〜。

 

成長を加速させるためには、リスク許容度を大きくしなければいけない。

しかし、

リスク許容度を大きくすると、年によっては、加速するどころか、大きく減速する可能性を秘めている。

 

すごいジレンマです。

 

こういうこと考えていて気がつきましたが、基本的な私の思考は、「安全志向」なんでしょうね。

 

 

さて、どうしたものか?

 

どこまで積極的に冒険すべきなのか、どこまで大きくリスクを許容するべきなのか、分からなくなってきました。

 

 

これは、今までとは少し違う考え方が必要なのかもしれません。

 

1つのトレード手法のみで収支をシミュレーションするだけでなく、複数のトレード手法の組み合わせを考えて、リスクを大きくしても良いトレード手法と、手堅く運用するトレード手法に分けるなど、工夫が必要ですね。

 

そして、

そういうことを考えながら、「ラインブレイク(ミニ)」のトレード手法をどうするか、決める必要がありそうです。

 

もう少し考えてみましょう。

 

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