仕事(業務部門)

残業しない方法:まず最初にやるべき、最も効果的な方法

2019年6月11日

どうも、サラリーマンこあらです。

最近、ママが不機嫌で、疲れ気味です。原因は、我が家の育ち盛りの子ども2人に対応することが、予想以上に体力を消耗しているため。

何とかならないものか?

 

我が家の現状

我が家は現在、共働き。

ママの職場は家から数分のところにあるのですが、私の職場は片道1時間と、ちょっと離れた場所にあります。

そのため、私は朝と夕方、1時間のタイムロスが発生するため、家事や育児が、どうしてもママに偏ってしまいます。

また、この春から人事異動により、私は出張の多い職場に配属されました。そのため、宿泊の出張のある日は、基本的に全てをママに任せなければいけません。

一方、子どもたちは、遊び盛りの4歳長女と、イヤイヤ期突入の2歳の次女。とっても手がかかります。

こんな状態では、疲れて当たり前!!

 

とはいえ、このままでは、マズイ。

何とかしないと。

 

ということで、ママがやっている家事の量を減らす方向で話し合いをしました。

夕食の片づけ、洗濯、次の日の夕食の準備は、私が家に帰ってからやるので、後回しでOK、などなど。

 

でも・・・

 

もっとも良い解決方法は、残業しないこと!だということに、改めて気がつきました。

 

ママだけで2人の子どもの世話をするのと、夫婦で2人の子どもの世話をするのでは、全く疲労度が違いますからね。

残業をしないこと!

これが、たぶん、最優先事項です。

 

「残業しない」という意識をセット

以前、「残業しない方法:仕事処理の制限時間を決める」の記事で、残業してしまう原因として「制限時間内に仕事を終わらせる気が無い」というのを書きました。

 

残業しないようにしたい!

でも、残業しないように、業務時間内に仕事を終わらせる気が無い

 

何とも不思議な話に聞こえますが、これまでの私は、見事にこれに当てはまります。

どうしても、「仕事、終わるかな」とか「仕事が終わらない」という考えをしてしまいがちで、結局、「終わるまで仕事をしよう」という思考に頼ってしまいます。

でも、そうではない!

 

「○時までに、絶対終わらせる」

 

それ以上でも、それ以下でもありません。

 

仕事が終わっても、終わらなくても、その時間になったら、容赦なく帰宅する!

そんな無責任な?

でも、しょうがない。終わらせることができなかったんだから。

残念ですが、上司から叱られましょう。

もしそれが嫌だったら、そして、責任感を大事にしたいなら、時間内に終わらせる方法を、何とか考えること。

また、方法だけではありません。

周りに助けを求めること。

物理的に無理であれば、その旨を、上司に相談すること。

自分の努力や工夫を大前提として、ありとあらゆる方法で「定時に帰宅する」ということを厳守することが大切になります。

むしろ、そこまでしないと、「残業しない」という結果は得られない気がします。

 

残業しないために、まず最初にすること

ここまでの内容で、ちょっと見えてきたものがあります。

それは、残業しないようにするために、まず最初に、何をしたらいいのか?ということ。

 

業務処理の方法を身につける?

時間管理の方法を身につける?

 

違います。

残業しないために、まず最初に行うことは、「帰宅する時間を必ず守る」ということ。

どんなことがあっても、帰宅する時間は必ず守る。

そうすると、だらだらしていたら、どんどん仕事が溜まってきます。

焦ってきます。

尻に火が付きます。

そして、決められた時間に帰宅するために、嫌でも無駄を省こうと努力し始めます。業務効率が上がる方法を、嫌でも取り入れ始めます。

そうなったときに、業務処理の方法や時間管理の方法という具体的な方法論のが、意味を持ち始めると思います。

まずは、「帰宅時間の厳守」から始めてみると、もっとも効果があると思います。

 

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