家計(会計部門)

家計の見直し!4月からの支出予算をガッツリ考えてみた

どうも、サラリーマンこあらです。

 

4月から、世帯の月収が半減します。

妻が、専業主婦に転職するからです。

 

これまでは、共働きにより月収は60万円弱ありましたが、4月からは30万円弱まで減少

本気で家計の見直しをしないと、ヤバいです(汗)

 

というわけで、2021年に入ってから、色々と検討を続けてきました。

今日は、これまでの家計の検討状況について、ちょっとまとめてみようと思います。

 

「家計の見直し目標」を設定

まず最初に、今回の家計の見直しを行う上で、目標として決めたことが、コレ。

 

家計見直し目標

  • 1人の収入のみで、子ども2人の学費と老後の生活費を貯めつつ、生活を継続する

 

日々の生活はもちろんのこと、将来的に必要となる子どもの大学までの学費と、私たち夫婦の老後資金までしっかり確保できるような計画を立てることで、安心して日々の生活を送ることができますからね。

この目標を達成できるように、家計の見直しを行っていきます。

 

家計の見直しステップ

次に、目標を達成し、4月からの生活を円滑に進めるために考えるべき、家計の見直しステップがコチラ。

 

家計の見直しステップ

  1. 老後までの大雑把な資金計画を立てる
  2. 現在の年収から、大雑把な年間収支計画を立てる
  3. 年間収支計画に見合った月の支出予算の内訳を検討
  4. お金の管理方法について検討
  5. その他家計に関する工夫の余地の検討

 

このステップに従い、大きなお金の流れから順番に把握して、将来も見据えた月の支出予算を考えてみようと思います。

 

ステップ1:老後までの大雑把な資金計画

それではここから、具体的な作業に入っていきましょう。

 

まず最初に考えるべきことは「老後までの大雑把な資金計画」。といっても、毎月、毎年、どんな収支になるのかを1つずつ計画していくのは、ちょっと大変すぎる。

というわけで、私は、老後までに必要となる「大きなお金」に注目して、ざっくりと考えてみました。

 

我が家の場合、老後までに必要となる「大きなお金」は、以下の2つ。

  • 長女と次女の「大学費用」
  • 夫婦の「老後資金」

一般的な家庭であれば、マイホーム購入についても検討するべきなんですが、我が家の場合は、マイホームの購入は現時点で考えていないため、省いて考えようと思います。

 

大金①:大学費用

まず、長女と次女の大学費用について。

長女は今から12年後、次女が15年後に、大学に進学します。その大学進学前までに、必要となる大学の費用を確保できれば、完璧ですよね。

ちなみに「1人あたりの大学費用」は、このように見積もってみました。

1人あたりの大学費用

  • 授業料300万円(4年分)
  • 仕送り480万円(月10万円×4年)

合計=約800万円(4年分)

 

我が家の場合、娘が2人いるため、大学費用として必要な金額は「1,600万円」

まずはこれを最優先に、貯金していく計画を立てます。

 

その①:長女の大学費用

長女の大学費用「800万円」が必要になるのは、12年後。

ですが。

なんと、我が家の場合、すでに長女の大学進学費用「800万円」は、貯金が完了しているんですー♪

そのため、これから考えるべき貯金は、次女の大学進学費用から。

 

その②:次女の大学費用

次女の場合、15年後に大学進学となります。そのため、4月からは、まずこの大学費用「800万円」を貯金していく必要があります。

では、年間いくら貯金していくと良いのか?

  • 800万円÷15年=約55万円/年

毎年55万円を貯金できれば、次女の大学進学までに学費を確保することが可能ということですね。

 

大金②:老後資金

次に、もう一つの「大きなお金」である老後資金について。

 

まずは、老後の必要資金と、年金収入を考えてみます。

  • 老後の必要資金
    生活費25万円/月×12月×30年=9,000万円
  • 年金収入
    年金額22万円/月×12月×25年=6,600万円

つまり、年金収入で賄うことができない「2,400万円(9,000万円-6,600万円)」が、今後、貯蓄する必要がある金額となりますね。

 

では、この金額をいつから貯金していくか?

これは、次女の大学費用を貯金し終えた「15年後から」で問題なさそうです。

私の15年後は53歳。そこから60歳で退職するまでの約7年で、この「2,400万円」を貯金すると考えると・・・

  • 2,400万円÷7年=約340万円/年

結構厳しそうな金額(汗)

ただ、50代の年収を800万円と仮定し、その時の月の生活費を35万円(年間420万円)と仮定すると、余りの金額は「380万円」。

  • 年収800万円-年生活費420万円=貯金380万円/年

十分に、可能ですね♪

また、この貯金以外にも、「退職金」収入や「iDeco(確定拠出年金)」「FX投資」等での収入も見込めるため、現実的に考えても、現時点で老後資金の心配はしなくて良さそうです。

 

老後までの資金計画まとめ

長々と書いてきましたが、ここまでの書いてきた「大学費用」と「老後資金」の件をまとめると、以下のようになります。

 

 

この図からも分かるとおり、「老後までに必要となる大きなお金」のうち、4月からの家計の支出予算に影響があるのは、次女の大学費用の貯金「55万円/年」のみですね。

というわけで、この「55万円/年」の貯蓄を視野に入れつつ、次の「年間収支計画」を考えてみようと思います。

 

大雑把な年間収支計画

続いて、年間の収支計画について、大雑把に考えてみます。

まずは年収。

  • こあらの年収=460万円(給与360万円+ボーナス100万円)

この年収を元に、年間で収支がマイナスにならないように、ざっくりと支出を考えてみた結果がコチラ。

  • 次女の大学費用=55万円
  • 毎月の生活費=360万円(30万円×12月)
  • 予備費(旅行、車買換え等)45万円

なかなか良い感じの金額にまとまりましたね♪

というわけで、これをそのまま採用。

4月からの毎月の生活費の支出予算は「30万円」と設定できました!

 

月の支出予算の内訳検討

月の生活費の支出予算が「30万円」と設定できたで、あとはその支出の内訳を検討するのみです。

これまでの我が家の支出内訳を元にして、各費目で支出額の見直しを行いつつ、支出予算の内訳を考えてみたのが、コチラ。

 

若干、30万円からオーバー(笑)

正直なところ、これでも厳しいかも。各費目の余裕が全くない予算になってしまっていますので。

とはいえ、あくまで予算ですから、現時点では、この辺にしておきましょう。

これから支出状況を見つつ、見直しを加えていけばいいわけですからね♪

 

というわけで、ようやく、

月の生活費の支出予算が決定!!

4月からは、この予算を軸として、家計管理をしていこうと思います。

 

お金の管理方法について検討

ここからは、プラスアルファの話になります。

ここまでで、支出の目標金額は決まりましたが、具体的に、お金の管理はどうするのか?

お金の管理、つまり、この生活費の支出について、夫婦のどちらが管理して、夫婦間で、どのようにお金を受け渡しするか?

 

この「お金の管理」の部分って、夫婦で揉めがちな話ですよね(笑)

例えば、「お小遣い制は嫌だ」とか、「管理がずさんで任せられない」とか、「へそくりが・・・」とか。

何かとトラブルのもとですし、夫婦のパワーバランスが見え隠れする部分ですし。

 

そういうトラブルになるのを避けるため、細心の注意を払いながら、妻に「お金の管理」とか「やりくりの仕方」について、どのように考えているか聞き取りをしてきました。

その結果、仕事で収入を得ていて、かつ、家計簿を作って収支の状況を細かく管理している私が、お金を管理することになりました。

そして妻には、「食費」「外食費」「日用品費」の部分に該当する金額を渡し、やりくりしてもらうことになりました。

揉めることなく、決まって、良かったよかった♪

 

その他家計に関する工夫の余地

長々と書いてきましたが、これで最後。

家計の管理では、支出予算まで決定して「はい、終了」ではない。

支出金額の削減について考えたり、収入増加の方法について検討したりと、日々の見直し・工夫が欠かせません。

ここでは、今後取り入れている予定の「家計に関する工夫」について、ちょっとまとめておきます。

 

工夫①:クレジットカードのポイント

先日から少しずつ記事にしている「クレジットカードのポイント」について。

出来る限り効率よく獲得し、家計の足しにしたいところ。

現時点では、「auPAYゴールドカード」と「auPAY(auウォレット)」の活用により、生活費の支出からも効率よくポイントを稼ぎ、家計の足しにする戦略を考えています。

また、お金の管理についても、これらのカード等の家族カードを作成し、それを妻にも使ってもらう。すると、妻が管理する「食費」「外食費」「日用品費」について現金を渡す必要がなくなり、管理しやすくなります。

 

工夫②:携帯電話のプラン

最近、通信料金の値下げ合戦が続いており、我が家で利用するauでも、値下げプランが発表されています。

ざっくりと計算してみたところ、値下げプランを採用する方が、家計の支出削減につながるみたい。そのため、プランが開始されたら、料金プランの変更をする予定です。

 

工夫③:子どもの習い事

子どもの習い事も、ちょっと検討の余地ありです。

1つの習い事の月謝って、意外と高いですからね。検討する余地は十分にあります。

さらに、現時点で我が家は長女しか習い事をしていませんが、次女もそろそろ、開始できる年齢になってきました。

そのため、2人分の習い事の予算確保が必要。

今のところは2人で月25,000円の予算を立てていますが、これは、随時検討が必要です。

 

さいごに

ここまで長々と書いてきましたが、どうでしたか?

我が家の、現時点での家計の見直しについては、こんな感じです!

いざやってみると、なかなか良い感じの家計見直しと予算編成ができたと思います。

 

あとは実践あるのみ!!

4月から、頑張るぞー!!!

 

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