子ども:金銭教育

お小遣いを管理するための3つの区分

こんばんは、サラリーマンこあらです。

最近、子どものお小遣いの話ばかり書いていますが、今日も書きます(笑)

 

今日は、子どもが貰ったお小遣いの管理について。

先日、とある広報誌を読んでいたところ、「子どものお小遣いは3つの瓶で管理しましょう」と書かれていました。

  • 1つ目は「自分で使うお金
  • 2つ目は「貯めておくお金
  • 3つ目は「ありがとうのお金

 

2つ目までは思いつくんですけど、3つ目って、なかなか面白いですよね。

「ありがとうのお金」とは、誰かに感謝の気持ちを伝えたいときにプレゼントを買ったり、募金をしたりする時に使うお金だそうです。

 

確かに。

例えば、祖父母からたくさんの贈り物をもらうことはあっても、祖父母に対して何かプレゼントする場合って、絵を書いたり、手紙を書いたりが精いっぱい。

でも、こうやってお金をためておくことで、幅広い感謝の気持ちの伝え方ができます。

 

 

これは良い!!

その他にも、友達の誕生日にプレゼントを買ったり、父の日や母の日にお花を買ってプレゼントすることができますし。

自分の自由に使えるお小遣いから捻出するのは気が引けたとしても、「ありがとうのお金」として、専用で管理しておくと、使うときに迷わなくて良い。

子どものころから、こういう習慣をつけておくことで、良いお金の使い方を身に付けることができそうです。

 

ということで、さっそく、長女のお小遣い制の導入に合わせて、取り入れてみました♪

 

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