子育て

子どもの腕が動かない、脱臼?

2019年8月21日

どうも、サラリーマンこあらです。

 

実家に帰省していた最終日の出来事。

2歳の次女と遊んでいたら、急に腕を抑えて痛がり始めました。

 

私がソファーに座り、

次女の両手を持って、

引っ張り上げるかたちで膝の上に座らせたところ、

 

一瞬間が空いたあと、

右腕を抑えて痛がり始めました。

 

どこかにぶつけたりして泣くことはよくあるんですが、今回は様子が違う。

いつものケガの感じと違い、違和感を感じる。

 

なーんか、嫌な予感(汗)

 

ポキって音はしなかった気がするので、折れてはない気がする。

ただ、「動かしてみて」という問いかけに対して、痛いのか、明らかに右手の動きが悪い。

 

少し様子を見ていると、泣いて疲れたのか、ウトウトしはじめた。

眠くて泣いている可能性も考えて、とりあえず昼寝させてみる。

 

でも、

 

布団に置こうとすると、腕が痛いのか、すぐ起きてしまう。

 

眠くて泣いているわけではない。

 

 

これは、たぶんアウトだ・・・orz

 

 

自分で、右手の手首の下あたりを押さえて泣いてるってことは、

 

手首が折れたか?

ヒビが入ったか?

 

いずれにしても、脱臼なら肩とか肘とかのはず。

 

今回は、脱臼の可能性がなさそうな手首の下(腕)をおさえているので、脱臼ではなさそう。

 

とりあえずは、病院だ!

 

帰省中で病院も分からず、日曜日ということもあったので、まずは子ども救急電話相談的なところに電話して相談。

 

すると、実家のすぐ近くの病院に、整形外科の先生が日直でいるとアドバイスを受けました。

 

救急電話相談、すごい!

めっちゃ助かる!

 

というわけで、すぐに電話して、診察してもらうことに。

 

 

5分ぐらいで病院に到着し、すぐ診察してもらうことができました。

結果は「肘内障」という診断。

 

肘内障?

 

簡単にいうと、脱臼しかけ。

 

肘が。

 

肘の脱臼なのに、腕(手首の下あたり)を抑えて痛がるものか?と疑問に思いつつ、先生が、

 

「たぶん間違いないと思うので、ちょっと整復してみましょう」

 

と言って、子どもの腕を持って、コキッと曲げると

 

「あ、入った」

 

すると・・・。

 

さっきまでの痛がりようがウソのように、泣き止み、手が動く!

ビックリです(笑)

さすが、先生!!

 

折れてなくて、良かった~!!

 

今回の教訓!

  • 子どもを持ち上げるときは、しっかりと脇を持って!(特に幼児の場合)
  • 休日に救急診療が必要なときは、まず電話相談に!(最短で解決策が見つかるかも)

 

無事に、帰省先から帰ってくることができました♪

 

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