子育て

子どもって、ストレスでイライラするのか?

2019年7月22日

どうも、サラリーマンこあらです。

 

我が家の5歳の長女が、最近、イライラしているようです。

私が違和感を持ったのが、先週あたりから。

 

以前まで、私が仕事から帰宅すると、

 

長女ちゃん
パパー!おかえりー!

 

と言って、お出迎えしてくれていたんですが、最近、それがなくなった。

 

そして、私との会話の端々で、難癖つけて、つっかかってくる。

はたまた、私が話しかけても、無視。

「ママとが良い」と言って、私を拒絶する。

 

明らかに、私への態度が、

トゲトゲしい。

 

 

いや、女の子ですし、「パパイヤ」な時期もあるでしょうから。

それはまぁ、しょうがない事だろうなと、割り切ってました。

きっと、「反抗期」なんだろうな、と。

ついさっきまで、そう思ってました。

 

ですが。

先ほど、ママと話をしていた時、

ママも、私と同じく、トゲトゲしい態度に気がついて、違和感を持っていたみたいで、

ママ
ストレス、溜まってるのかな?

と。

 

その一言で、ハッとしました。

 

どうやら私は、「反抗期」いう聞こえの良い、都合の良い言葉で済まそうとしていたみたいです。

 

よくよく考えてみれば、「ストレス」の可能性は、大いにあります。

 

  • 外(幼稚園など)では、良い子、しっかりした子という評価
  • 幼稚園の夏休みになり、ほかの友達は休みなのに、自分は預かり保育
  • 2歳の次女「ちー」のイヤイヤ期で、パパもママも、ちーちゃんを構ってばかり
  • パパもママも、仕事で疲れて、まーちゃんの気持ちに寄り添えていない可能性

 

パッと思いつく限りでも、ストレスの可能性が、こんなにある。

 

ストレスの可能性に、気が付いて良かった!

夫婦で会話していたからこそ、一つの考えに固執せず、気がつけたと思います。

 

もしストレスだったとしたら、何ができるのか?

その答えは、今のところ、持ち合わせていません。

 

でも、

少なくとも、

仕事の疲れにかまけて、長女の話を聞かず、自分の考えを押し付けて、ストレスを与えるような行為に、ブレーキがかかるようになったのは確か。

 

かなり、大きな気づきでした!

 

夫婦で子育てについて話をするというのは、とても大切なことなんだと、改めて、気が付きました。

 

この気づきを大切にして、もう少し長女に寄り添ってみようと思います。

 

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