家事(総務部門)

共働きが良いのか、専業主婦(主夫)が良いのか

2019年5月16日

どうも。夫婦ともに専業主婦(主夫)希望の、サラリーマンこあらです。

今日はちょっと、子育てす世代の人間にとって、共働きが良いか、専業主婦(主夫)が良いか、という点について、考えてみようと思います。

 

というのも、我が家では今年の3月31日まで、ママが育児休業を取得しており、専業主婦状態でした。それが、4月に入って職場復帰し、共働きの状態に・・・。

両方を体験した結果、「共働き」と「専業主婦」について、色々と考えるようになってしまったんですよね。

 

今日は、その考えについて、ちょっと書いてみたいと思います。

 

共働きのメリット、デメリット

共働きのメリットは、なんといっても、圧倒的な「世帯収入」!!

日々の生活に使えるお金も、余裕があります。

 

子どもの教育費や老後の生活費等、将来への蓄えも、無駄な出費をしなければ着実に必要額を貯めることができます。また、夫婦の一方に不慮の事故があった時も、もう一方の収入でカバーすることができるため、安定感は申し分ありません。

2人で収入を得られる共働きは、お金の面では盤石なんですよね!

 

一方で、仕事に費やす時間が増えるため、その分、家庭や家族のために使える時間は、非常に少なくなるというデメリットがあります。お金は十分にあるんだけど、毎日の生活が時間に追われて目が回りそう!なんていう、苦しい状況になることも、十分に考えられます。

 

また、共働きするためには、子どもを保育園などに預けなければいけない。そうなると、親と子どもが一緒にいる時間というのが、明らかに少なくなります。

共働きは、お金という点では盤石ですが、時間という点で考えると、非常に苦しい状況になります。

 

共働きは「お金」があっても「暇」は無し!

なんですよね~。

 

専業主婦(主夫)のメリット、デメリット

専業主婦(主夫)のメリットとデメリットは、基本的に共働きのメリット、デメリットと逆です。

 

働いている方は、家事や育児をそこまでガッツリしなくて良いため、その分を仕事に使うことができるようになり、ある程度の時間的余裕が生まれます。

 

専業主婦(主夫)をしている方は、仕事に時間を使わなくて良いため、家事や育児に時間を費やすくことができるようになり、こちらも、ある程度の時間的余裕があります。

 

これは、言い方を変えると「役割分担」というやつですね。

夫婦それぞれが専門分野を設け、それに注力することで、作業自体が効率化されていき、時間的にも余裕が生まれる。一方で、収入は働いている1人分しか無いため、お金の面で不安が残ります。

 

専業主婦は「時間」はあっても「お金」無し!

 

「共働き」と「専業主婦(主夫)」、どっちが良い?

では、ここで、再度考えてみましょう。

 

「共働き」と「専業主婦(主夫)」って、どっちが良いんでしょうか?

 

ここまでの記事を読んでいただいた方ならお分かりかと思いますが、「共働き」も「専業主婦(主夫)」も一長一短なんです。そのため、「共働き」や「専業主婦(主夫)」という状況のみを考慮し、どっちが良いのか?を判断することはできません。

 

私が思うに、「共働き」も「専業主婦(主夫)」も、メリットやデメリットの良し悪しで判断するのではなく、その夫婦の性格やスタイルに合うか合わないか、という視点で判断するのが大切だと思います。

 

共働きが向いている夫婦

では、「共働き」が向いている夫婦というのは、どんな夫婦でしょうか。

  • 夫婦ともに「仕事をしたい」という思いがある
  • 夫婦ともに家事・育児に積極的

 

まずは、何といっても「仕事がしたい!」という気持ち。

家事や育児も大切だと思うけど、それだけではなくて、社会にでて仕事がしたい!家庭の事だけではなく、社会に出て、その中で自分の能力を発揮して活躍したい!という気持ちを、夫婦が共に持っていることが大切です。

 

そして、忘れてはいけないのが、夫婦ともに「家事・育児」へ参加すること。

よく見たり聞いたりするかと思いますが、「夫は仕事ばっかりで、家事や育児は私ばっかり!私だって仕事してるのに!!」なんて状態になると、夫婦の片方に負担が寄ってしまって、一方が大変になるばかり。

 

2人で働き、2人で家事・育児を頑張る!

 

これができる夫婦が、共働きに向いています。

 

専業主婦(主夫)が向いている夫婦

一方、「専業主婦(主夫)」が向いているのは、どんな夫婦でしょうか。

  • 夫婦どちらかが、仕事はそこまでやりたくない
  • 夫婦どちらかが、収入アップに積極的

 

夫婦どちらかが、仕事に対して消極的な場合は、専業主婦(主夫)に向いているかもしれません。

 

家事や育児など、自分が大切にしている人の世話などというのは、間違いなく、仕事よりも積極的に取り組むはず。

嫌々ながら仕事をして時間に追われるよりは、専業主婦(主夫)として、積極的になれる家事や育児に力を注ぎ、役割分担をして、それぞれの役割に集中できる環境を整える方が得策です。

 

また、夫婦どちらかが仕事に対して消極的で、もう一方が収入アップに積極的という場合、間違いなく専業主婦(主夫)を考えた方が良いです。

 

役割分担によって収入アップのために集中できる環境を整えることができ、専業主婦(主夫)という収入面でのデメリットを克服できる可能性が高くなるため、うまくかみ合えば、仕事と家庭に関して、かなり理想的な状態を作ることができます。

 

我が家はどうなのか

我が家は、個人的には、専業主婦スタイルが合っているような気がします。(理想は、夫婦そろって専業主婦(主夫)なんですけどねw)

 

ママと話をしたことがありますが、ママはそこまで今の仕事に思い入れがあるわけではないみたいです。

そして、家事や育児については、本当に丁寧にやってくれて、心から感謝しています。

 

一方で私は、家事や育児についても当然やりますが、収入アップに非常に興味があり、時間が許す限りは、収入アップのための勉強と実践に時間を使いたいと思っています。

 

つまり・・・

  • サラリーマンこあら:仕事と収入アップ作戦で
  • ママ:家事と育児をメインに

というスタイルを確立できれば、なかなかいい感じで成長できるような気がします。

 

みなさんの家庭は、どうですか?

 

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