健康管理

「こたつ」という名の魔道具

どうも、サラリーマンこあらです。


冬の定番、「こたつ」。

速暖性、保温性に優れ、足元からじっくり、じんわり、心地よい暖かさが押し寄せる。


足だけ入るも良し。

寝っ転がって、首元まですっぽり入るも良し。

思い切って頭まで布団を被り、誰にも邪魔されない暖かな暗闇の中に身を投じるも良し。


超高性能暖房器具、「こたつ」。


ただし、

万能ではない。


こたつに入った時の、最高の心地よさ。

その心地よさに負けて、意識が遠のいていく。

そして、

入眠。


しかし、この魔道具の恐ろしさは、そこから発揮される。


睡眠中、体温調節が上手くできなくなり、「暑い」と思ってこたつから飛び出て、今度は「寒い」となってこたつに入り・・・を繰り返し、睡眠が非常に浅くなる。

こたつから発せられる熱により、身体の水分が奪われ、起きたときに、口の中がカッサカサに乾燥する。

心もとない敷布団しかないため、体中がバッキバキになって、痛い。

そして極めつけ。

「あぁ、こたつで寝てしまった」という罪悪感。


油断すると、身も心もやられてしまう、恐ろしい魔道具「こたつ」。


と、口内カサカサ、身体バキバキの状態で、寝落ちした「こたつ」に入りながら記事を書いてみる、今日この頃。

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