子どもの勉強

子どもの宿題に、どこまで口を出すか

どうも、サラリーマンこあらです。

8歳の長女が通う学校では、1日ノート1ページ分、自習をしてくるという宿題があります。
宿題の内容は、何でも良い(らしい)。漢字練習をしても良いし、計算問題を解いても良いし、作文を書いても良いし・・・。

で、昨日。

長女がやった内容は「漢字練習」。でも、ただの漢字練習ではない。
通常、ノートの1マスに対して漢字を1文字記入して140文字の漢字練習をするところ、9マス分を使って1つの漢字を書き、合計14文字しか記載しないという、何とも斬新な方法。

それを見つけたママ。

ママ

えぇ・・・?
このやり方は、どうなの?

明らかに不満がある雰囲気。

そりゃそうだ(笑)
私も、そう思ってしまう。

でも、どうツッコむか?

「1マスに1文字を書いて漢字練習する」という方法は、親が理想とする漢字練習の方法ではあるけど、そのやり方が絶対なわけではない。
長女本人的には、一応、オーダーされている宿題(1日1ページ分自習)はクリアしているわけだし・・・。

とりあえず、「なぜこういうノートの使い方をしたのか」理由を聞いてみる。

サラリーマンこあら

なんで、こういうノートの使い方をしたの?
何か、意味があってやったの?

・・・。

長女ちゃん

返事が無い(笑)

サラリーマンこあら

宿題が、面倒くさかったの?

(コクコク)

長女ちゃん

うん、しゃべらないけど、頷いてる(笑)
まぁ、「面倒だから」っていうのは、分かってたけどね。
もしかしたら理由があるかもしれないし、最初から決めてかかったら、ダメだからね。

さて、問題は、どう是正させるべきか・・・?
ということで、最終的に考えた注意の仕方は、コレ。

サラリーマンこあら

なかなか面白いやり方だけど、できれば、こういうノートの使い方はしないで欲しいな。
1マスに1文字ずつ書けば、自分のためになる勉強がたくさんできるのに、この方法だと、ノートがもったいない。
お金を出して買ってるノートだし、無駄の多い使い方は、しないでね。

「宿題の仕方が悪い」とは言わない。
「面倒くさがったらダメ」とも言わない。

あくまで、「ノートがもったいない」という資源の有効活用的な部分からアプローチして、今後はしないように是正を促す。
これが精いっぱい。

自習の宿題は、「自分が自由にやって良い」勉強であって、親が理想とする勉強を押し付けるべきではない、と思う。

勉強は、するもの?させるもの?
特に小学校低学年のうちは、難しい問題ですね。

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