ミラートレード

ミラートレードについて、ちょっと調べてみた(その2)

2021年3月28日

こんばんは、サラリーマンこあらです。

昨日の「ミラートレードについて、ちょっと調べてみた(その1)」に引き続き、今日もFX投資の「ミラートレード」について、調べたことを書いていこうと思います。

 

疑問4:GEMFOREXのミラートレード、もう少し詳しく

GEMFOREXのミラートレードでは、100を超えるストラテジーが提供されています。

提供されるストラテジーには各々名称があり、そのストラテジーの特徴や運用した場合のトレード成績などについても、データが公表されています。

公表されているデータは、開発者のペンネーム、提供開始時期、トレードする通貨ペアや取引回数、勝率、収支、プロフィットファクター、損益レシオ、ドローダウン、これまでの取引結果、現在保有中のポジション、曜日ごとや時間帯ごとのトレード状況などで、「そのストラテジーを利用するべきか否か」を判断するために必要なデータが公表されています。

利用者は、これらの情報をもとに自分が使いたいストラテジーを選択し、自分の取引口座で、ストラテジーの投資戦略に沿った自動売買を開始することになります。

 

疑問5:ストラテジーの開発者は、だれ?

ミラートレードのサービスの提供をしているのはGEMFOREXですが、ストラテジーの開発者はGEMFOREXではありません。

「シグナルプロバイダ(SP)」と呼ばれる外部の人がトレードルールなどのロジックを開発しているみたいです。

GEMFOREXは、その開発されたストラテジーを、自社の口座を利用するトレーダーがミラートレードとして利用できるように、環境を提供しているにすぎません。

そのため、各ストラテジーについて疑問が生じた場合は、GEMFOREX本体ではなく、そのストラテジーを開発したシグナルプロバイダ(SP)に対して質問をする必要があります。

 

疑問6:ミラートレードの基になる売買って、裁量?プログラム?

先ほど、提供されているストラテジーについて、トレード成績などのデータが公表されていると書いたところですが。

肝心な部分が不明確。

 

例えば、気になるストラテジーがあった場合。

トレード成績は、公表されているデータで把握できる。しかし、そもそもの部分で、そのストラテジーで実行される売買は、シグナルプロバイダ(SP)が「裁量に基づいてトレードしているものなのか」「何かEA等のプログラムを稼働させてトレードしているものなのか」が分からない。

  • 裁量に基づいてトレードされるものであれば、相場環境に応じた判断がされていると考えられるため、ある程度はほったらかしても大丈夫な気がする反面、判断にブレが生じやすく、トレード結果が安定しない恐れがある。
  • プログラムであれば、システマチックにトレードが実行されるため、トレード結果にブレは生じにくくなるものの、相場環境によって運用を停止したりする必要がある。

このように、裁量なのか、プログラムなのか、というのは、ストラテジーを利用する側にとっても、色々と重要な部分なんですよね。

 

結論から言うと、GEMFOREXで提供されているストラテジーは、裁量のものもあれば、EAのようなプログラムに基づくものあります。

そして、それは各ストラテジーの紹介ページでも明確に記載されている項目がないため、知りたい場合は、開発者に直接、質問するしかありません。

 

疑問7:選択したストラテジーと同じ結果になるのか?

残念ながら、選択したストラテジーの運用成績と、全く同じ結果が出るわけではありません

これは、様々な要因(個別具体的な詳細は不明ですが。)により、シグナルプロバイダ(SP)側では注文や決済が約定しても、受信側(つまり自分)の口座では約定しない場合があるから。

そのため、好成績のストラテジーだからといって、完全に信用できるわけではない、という点を、常に頭に入れておく必要がありそうです。

 

最後に

ミラートレードについて、昨日と今日と2回に分けて私が調べた情報を書いてみました。

なんとなく、疑問は解消された気がしますね。

あとは、これらの情報を考慮して、ミラートレードを実践してみるべきか否か、考えないといけません。

 

皆さんは、どうでしょう?

私は・・・

 

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