家計(会計部門)

auユーザーで、JALマイルを軸としたクレジットカードのポイント戦略

2021年2月27日

どうも、サラリーマンこあらです。

4月から妻が専業主婦に転職し、世帯収入が大きく減少することに伴って、家計の見直しを進めなければいけない状況です。

それに関連して、ついでにクレジットカードについても、ポイント取得状況の再確認と、クレジットカードの見直しを行おうかと考えているところです。

 

今日は、現時点での我が家のクレジットカード関係のポイント戦略について、再確認しようと思います。

 

まず最初に。

我が家は、夫婦ともにauのユーザーであり、電気も、ネットも、「au」で統一しています。また、クレジットカードは、JALマイレージの獲得を主軸とした「JALカードSuica」を利用しています。

 

この「au」と「JALカード」の2つの要素により、ポイントの獲得状況は以下の図のようになります。

 

ちなみに、獲得した「マイル」と「Ponta」のポイントは、Amazonギフト券や電子マネーとして利用する場合、

  • 1マイル(1Ponta)=1円

として利用することができます。

 

で、上記の図からも分かるように、普通のお店で支払いをする場合、JALカードを利用してauウォレットにチャージし、そこから支払を行うため、「マイル1%」と「Ponta0.5%」で、合計1.5%のポイントを得ることができる。(つまり、JALカードとauウォレットを利用することで、支出金額の1.5%の割引を受けている状態ということ。)

これが、現時点。

 

ここから、見直しをする際は、どういうところに注目し、優先して考えるのが良いか?

優先事項は以下のとおり。

  1. auへの支払が特約店の扱いになるとベスト
  2. ポイントをAmazonギフト券や電子マネーに変換した後でも、支出額の1%以上の還元が受けられること
  3. よく利用するお店(イオン、イトーヨーカ堂、カワチ薬品、ウェルシア、Amazonなど)が特約店になっていること

 

このあたりに絞って、クレジットカードの性能を見比べていくと良い感じですね。

だんだんと、見えてきた気がします♪

 

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