スワップさや取り

私のトレード手法「スワップポイントさや取り」について

2020年11月20日

こんばんは、サラリーマンこあらです。

今日は、私が実践しているトレード手法「スワップポイントさや取り」について、紹介します。

 

トレード手法「スワップポイントさや取り」の概要

トレード手法「スワップポイントさや取り」とは、同一の通貨ペアでポジションを両建て(買いポジションと売りポジションを両方保有)することにより、為替レートの変動による収支を±0にしつつ、ポジション保有によるスワップポイントを収入として獲得する手法です。

「スワップポイントさや取り」の手法にはいくつかの種類がありますが、私は、1つのFX業者を利用し、同一の取引口座内でポジションを両建てする「同一口座 両建て方式」を採用しています。

 

トレードの頻度について

私が実践している「同一口座 両建て方式」の「スワップポイントさや取り」では、基本的に最初のエントリーの1回のみ取引手続きを行えば、取引数量を増加させるためにポジションを追加したり、口座から利益を引き出すためにポジションを決済するまでは、何も手続きを行う必要がありません。

 

利用FX業者について

私が実践している「同一口座 両建て方式」は、両建て取引が可能で、且つ、1つの口座内で両建てを行ってもスワップポイントの収支がプラスになる、特定のFX業者でしか行うことができません。

その取引が可能なFX業者「GEMFOREX」を利用して、「スワップポイントさや取り」を行っています。

 

「スワップポイントさや取り」の運用計画

トレード手法「スワップポイントさや取り」を行う場合、ポジションの保有数量の決定が、非常に重要な要素となります。

私は、以下の条件を設定して保有するポジションの数量を決定し、可能な限り強制ロスカット等のリスクを回避しながら運用を行っています。

 

条件設定

  • 取引通貨ペア:ドル円
  • 運用資金:1,500,000円(FX業者の入金200%ボーナスを活用し、自己負担資金は500,000円)
  • 許容スプレッド:70pips
  • 想定為替レート:105円
  • レバレッジ:1,000倍

 

取引数量の決定

許容スプレッドである70pipsまでスプレッドが広がったとしても、スプレッドによる損失で強制ロスカットが発生しないような取引数量で、資金運用を行う必要があります。

つまり、スプレッドが70pipsまで広がったとしても「20% < 証拠金維持率」を満たす必要があり、そのための取引数量は、買いポジションと売りポジションそれぞれ「100万通貨」ずつ、合計「200万通貨」となります。

 

運用利益

FX業者「GEMFOREX」のスワップポイント収益は、買いと売り10万通貨ずつ保有した場合「50円」です。そのため、当社の「スワップポイントさや取り」の運用利益は、以下のとおりとなります。

  • 1日:50円×10=500円
  • 年間:500円×365日=182,500円

つまり、業者のスワップポイントに変動が無く、買いと売りのポジションを100万通貨ずつ保有し続ける限り、今後、「スワップポイントさや取り」により年間18万円の収入が安定的に得られる計画となっています。

 

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