仕事

「通勤時間が長い」というのは、損していると思う

どうも、サラリーマンこあらです。

今日は、日ごろから感じている、通勤時間のことについて、ちょっと書いてみたいと思います。

 

私は、今の職場への通勤に、片道約1時間弱かかります。

往復で12時間くらい、通勤に時間を使っています。

 

一方で。

私と同じ職場には、通勤時間が5分の人もいます。

 

それじゃあ。

 

私と、その通勤時間5分の人を、比較したとき・・・、

 

仕事のボリュームはどうなのか?

家事や育児のボリュームはどうなのか?

何か、差があるのか?

 

答えは、否。

全て、同じボリュームなんです。

 

通勤時間が長いからといって、仕事のボリュームが考慮されるわけではありません。

通勤時間が1時間の人も、5分の人も、仕事では同じだけ責任が与えられ、同じ量の仕事が与えられます。

 

同じく。

 

通勤時間が1時間の人も、5分の人も、家事や育児のボリュームに変わりはありません。

妻がいて、子供が2人いる家庭の場合、通勤時間が長かろうと短かろうと、同じだけ家事や育児をこなさないといけません。

 

つまり。

 

私の場合、通勤時間が5分の人に比べて、1日の時間が2時間、少ないことになります。

日2時間少ない時間の中で、通勤時間が5分の人と同じだけ、家事や育児や仕事でパフォーマンスを上げなければいけないわけです。

 

そう考えると、すごい損してますよね。

 

普通に考えて、

人より2時間少ない時間の中で仕事をしなければいけません。

 

そして、

もし他の人と同じだけ仕事をするのであれば、

人より2時間少ない時間の中で、家事や育児をしなければいけません。

 

さらに、

もし他の人と同じ時間だけ仕事と家事と育児をするのであれば、

人より2時間少ない時間の中で、睡眠や自分の時間を作らなければいけません。

 

通勤時間が長いというのは、つまり、こういうことです。

 

 

もし電車通勤なのであれば、電車に乗っている間、睡眠を取ったり自分の勉強のために時間を使うことができるかもしれません。

でも、通勤時間が5分の人に比べると、間違いなく、睡眠の質は落ちますし、勉強効率も下がってしまいます。

そして、通勤が自家用車であれば、運転に集中する必要があるため、睡眠や勉強に時間を使う事は、かなり難しくなってしまいます。

 

 

通勤時間が長いというのは、そういうことなんですよ。

 

もっと言うなら、人に雇われて仕事をして、通勤して、その制約の中で生活をするという事は、つまり、こういう大損害を受け入れている、と言うことです。

 

そう考えると、自分の人生をコントロールして、自分のペースで生活するために、いかに早く今の仕事を辞める必要があるのか、というのが分かると思います。

 

自分の気持ちを偽って、嫌々仕事をして、同僚と愚痴を言い合ったりしている場合じゃないですよね!

 

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