FXいろいろ

もう一度、全体的なトレード戦略を見直ししました

2019年10月23日

どうも、サラリーマンこあらです。

先日の「FXトレードのリスク許容度の設定が、思ったより難しい」の記事で書きましたが。

 

「ラインブレイク(ミニ)」のトレード手法を決定するためには、それ単体だけではなく、他のトレード手法(つまり、「ラインブレイク」や「平均足ボリンジャー式」など)も、総合的に加味して、戦略を考えないといけないなーと感じました。

 

なので、考えてみました。

 

ただ、ちょっと手法の種類が異なる「平均足ボリンジャー式」は考慮せず。

「ラインブレイク」と「ラインブレイク(ミニ)」の2つについて、それぞれトレード結果をシミュレーションし、検証しなおして、トータルで資金を増やすことが出来そうな組み合わせを考えてみました。

 

今回のシミュレーションのステップ

今回のシミレーションでは、以下のステップで行ってみました。

 

戦略の見直しステップ

  1. 「ラインブレイク」について、許容リスク(トレード1回あたりの損切り額)を資金の1%〜10%とした場合、運用結果がどうなるか
  2. 上記1.の結果について、海外の FX業者を使うとどうなるか
  3. 手法として使えそうな2つの「ラインブレイク(ミニ)」候補のそれぞれについて、上記1.と同じ内容の確認
  4. 上記3.の結果について、海外の FX業者を使うとどうなるか
  5. 上記1.〜4.の結果をもとに、最も資金を増やすのに適した組み合わせを選定(これにより、「ラインブレイク(ミニ)」の内容も確定)

 

このステップで行うことで、2つのトレード手法の見直しと、使用するFX業者の見直しと、新たな「ラインブレイク(ミニ)」トレードの決定を、いっぺんに行ってしまおうという作戦です。

 

シミュレーションの結果

では、シミュレーションの結果、どうなったか。

 

結論から言うと、

  • 「ラインブレイク」トレードの手法は、トレード1回当たりのリスク許容度(損切り金額)を、資金の7%に設定
  • 「ラインブレイク(ミニ)」トレードは、トレード1回当たりのリスク許容度(損切り金額)を、資金の3%に設定
  • 両方のトレードとも、海外のFX業者を利用

という戦略に決まりました。

 

ちなみに「ラインブレイク(ミニ)」のトレード手法も詳細を決めることができました。

 

シミュレーションの詳細については、気がついた点を踏まえつつ、徐々に記事にしていこうと思いますが、当面は、このトレード戦略で行きたいと思います

 

まずは、このトレード戦略を実行するために、現在メインで使っているGMOクリック証券から、海外のFX業者として利用しているTitanFXに、トレード資金を移す必要があります。

 

正直なところ、かなり思い切ったトレード戦略にしているため、不安も大きいです。

が!

本気で退職を考えるのであれば、これぐらい思い切った戦略が必要かなと。

 

思い切って、いくぞー!!

 

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