子ども:金銭教育

自分のお小遣いで、初めてガチャガチャやってみた

昨日初めて、子どもたちが、自分のお小遣いでガチャガチャをやりました。

私は、個人的にガチャガチャが好きではありません。
なぜなら、なんか、お金の無駄遣いのような気がするから。

何が出てくるかもわからず、そこまで質の高い商品が出てくるわけでもなく、それだったら、そのお金でおもちゃを購入したりする方が良いなーと思っているので。
そして何より、ガチャガチャで手に入れたおもちゃって、すぐにほったらかしにされて、おもちゃ箱の底に沈んでしまう。

お金がもったいない!

ただ昨日は、子どもたちが「自分で貯めたお小遣いを使う」ということで、自分で何に使うか考えて、「ガチャガチャをする」ことを選びました。

何周も何周も、イオンのガチャガチャコーナーを回り続け、悩みながら、最終的には6歳の長女も3歳の次女も、「すみっこぐらし」のおもちゃが出てくるガチャガチャに決定。

2人とも、出てきたおもちゃが気に入ったようで、大喜びして、寝る時まで一緒に寝ていました(笑)

まぁ、購入初日は、こんなもんですよね。
問題は今後。

「自分のお小遣い」で購入したということで、これまでのガチャガチャのおもちゃとは扱いが違ってくるのか?
ちょっと観察したいと思います♪

あとは、ガチャガチャ1回300円という値段。
これは、子どもたちが1か月間、毎日お手伝いをして貯めるお小遣いと同額。

この値段を、どう捉えるようになるのか?
相場観の変化も、観察していきたいと思います♪

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