どうも、サラリーマンこあらです。
文章校正の仕事って、仕事によっては凄く大事。
出版系の仕事とか、たぶん、すごく大事。
誤字脱字はきっと論外。
段落分けとか、句点や句読点とかも、きっと大事。
経理業務で例えるなら、支払う金額を間違っちゃったってくらい、重大事故なんじゃなかろうか?
分かってる。
分かってるんだ。
でも、文章校正が、そこまで重要じゃない場合も、仕事の中では多々あると思う。
むしろ、個人的には、そういう場面の方が多いように思う。
今日、決裁に出していた文書が戻ってきたんだけど。
思わず、吹き出してしまった。
「1マス空ける。」
「改行する。」
「行の位置を揃える」
etc。
みたいな内容のことが、事細かに、びっちり書かれてるんだもん。
いや、分かってる。
分かってるとも。
そういう仕事をする部門もあるんだってこと。
でもね。
こっちが、数億円があーだこーだやってたり、外部からの苦情に一生懸命対応している、その日、その時刻に。
「この文字の位置は、違うな。」
「ここは、改行するべきだな。」
と考えながら、それを仕事として処理している人がいるということを考えると・・・。
うーん、なんか、すごく微妙な気持ち。
ただ、これだけは言いたい。
決して、バカにしているわけではないんです。
本当です。
きっと、その仕事をしている人は、その仕事に対して、色々と思うところがあると思う。
もっと大きな仕事がしたい!とか。
細かいことをチマチマ言いやがって!と嫌味を言われたりとか。
それでも、手を抜こうとすると、上司からビシビシ突っ込まれたりとか。
だから、仕事によって、ストレスに感じる部分は、きっと違うんだと思う。
でも、私の場合は、そういう仕事、羨ましい。
自分自身と向き合いながら、黙々とできる仕事、羨ましい。
次、部署を異動するなら、そういう仕事がしたい。
目立つ仕事とか、責任感のある仕事とか、出世できる仕事とかではなく、黙々と、淡々と、出来る仕事がしたい!