どうも、サラリーマンこあらです。
ボンボンドロップシール、昨年からすごい流行ってますよね。
売ってない。
お店で、売ってるところを見たことが無い。
いや、最近はそれでも、少し見かけるような気も、しなくもない。
でも、まぁ、売っている場面を見るのは珍しい。
珍しいものは、欲しくなるのが私たち人間の性。
珍しいものは、探したくなるのが、私たち人間の性。
そして始まったシールパトロール。
シルパト。
我が家も、例に漏れず、シルパト。
毎週のように、
イオンをシルパト。
書店をシルパト。
時には、隣県まで行ってシルパト。
そんな中、ある日、ラッキーパンチが炸裂。
シルパトしていた雑貨屋さんで、何やら、あわただしく動く定員。
シール売り場の棚を整理し始める店員。
これは?
もしや?
と、思っていたら・・・
なんと!
探し求めていた「ちいかわ」のボンボンドロップシールが陳列!
それも、目の前で!!
子どもたちも、妻も、大興奮!!
・・・。
そんな経験をしちゃったものだから・・・。
その雑貨屋さんに行くと、子どもたちが、とにかく店から出てこない。
30分。
1時間。
1時間半。
で、出てこない。
これは、あれですよ。
「もう少し粘っていたら、釣れるかもしれない」という、釣り人心裡。
「もう少し粘っていたら、大当たりが出るかもしれない」という、ギャンブル心裡。
サルの実験とかで証明された、ランダムで報酬を得ると、止められなくなってしまうという、アレ。
ボンボンドロップシールで、まんまとギャンブル心裡に飲み込まれている子どもたち。
なんとも複雑な気分。
でも、
だったらいっそのこと、思わぬ損失を抱えないための「見切り」スキルも、身に付けてほしいものだ。