遊び:キッザニア東京

キッザニア東京(第2部)に初めて行ってみた感想とまとめ

キッザニアを初体験。キッザニア東京(第2部)を利用してみた感想と、色々と調べた情報のまとめ。(2023年2月利用時点)

入場について

  • 第2部の入場は15:30から。
  • 入場順番は「優先入場」「ワンツープラスチケット」「ガイドツアー参加者」「その他」。

仕事の「予約」「受付」ルールについて

  • やりたい仕事があれば、その仕事を行っているパビリオンの前で「予約」や「受付」をした上で、指定された時間にパビリオンに集合して仕事を行う。(予約と受付は、取り扱いが別。)
  • 「予約」や「受付」を行うことができるのは、子ども本人のみ。親が代わりに受付したり、列に並んだりすることは不可能なため、子ども本人が目的の仕事の場所まで移動することが必要。
  • 「予約」とは、やりたい仕事を1つ選んで、確実に体験できるように予約しておくこと。
  • 予約すると、集合時間を指定され、指定された時間の仕事に参加できる。
  • 予約できる仕事の数は1つのみ。予約した仕事が終了するか、予約した仕事をキャンセルしない限り、別の仕事を予約することはできない。(予約した仕事が終了したら、別の仕事の予約が可能になる。)
  • 仕事を1つ予約したら、予約した仕事の集合時間までは自由に行動が可能。その時間を利用して、別の仕事を体験することができるため、やりたい仕事のパビリオンに行き、「受付」をして仕事を行う。
  • 「受付」すると、予約と同じように集合時間を指定され、指定された時間の仕事に参加できる。
  • 受付できる仕事は、予約した仕事の集合時間までに終了する仕事であることが条件。
  • 受付できる仕事も1つのみ。受付した仕事が終了したら、また1つ、予約している仕事までに終了する別の仕事を受付して、仕事を体験することが可能。
  • 受付した仕事の集合時間までは自由に行動が可能。(以前は、受付した仕事が開始されるまでは、そのパビリオンの前で待機する必要があったが、2019年頃に「ステイ&リリース」というルールが出来て、受付した仕事の集合時間まで自由に行動できるようになったらしい。)
  • 「予約した仕事待ち」で、かつ「受付した仕事待ち」の状態になると、基本的には仕事ができない状態になる。(受付した仕事が終了すれば、再度の受付が可能。予約した仕事が終了すれば、再度の予約が可能。)
  • 第2部の場合、15:30の入場開始後に最初の仕事の「予約」を行うと、15:50までは移動ができなくなる。(おそらく、多くの入場者に仕事を体験できる機会を与えるための措置。)
  • 仕事の予約や受付はキャンセルできる。

キッザニアのアプリについて

  • キッザニアのサービスや仕事内容、シティマップ、当日の空き状況、タイムスケジュールなどが確認できる必須アプリ。
  • このアプリで特に重要になるのが、当日の仕事の「空き状況」と、各仕事の「タイムススケジュール」の確認。
  • 当日は、このアプリを随時確認して、直近の仕事の受付時間や各仕事のタイムスケジュールなどを参考に、次に予約する仕事や、受付して体験する仕事を考える。

上手に時間を使うための事前準備について

  • 人気があり、すぐに受付が終了してしまう仕事を把握しておく。
  • 回数が限られている仕事(ウェディングは各部1回のみ、ファッションショーは各部2回のみ等)を把握しておく。
  • 各仕事の1回の体験人数と、1回の所要時間を把握しておく。(当日のスケジュール管理に必須。)
  • やりたい仕事をピックアップしておく。(キッザニア初心者は、多くても1日6個くらいしか仕事を体験することができないため、10個くらいやりたい仕事の候補があれば十分。人気がある仕事と、そうでない仕事を、バランスよくピックアップしておくことが大切。)
  • やりたい仕事の優先順位を決めておく。やりたい仕事の中に、人気があって、すぐに予約がいっぱいになってしまう仕事(その日の仕事の受付が終了してしまう仕事)がある場合、1つに絞っておく。(人気の仕事の場合、入場直後15:30~16:00の間に行われるの予約合戦で予約がいっぱいになり、その日の仕事の受付が終了する可能性が高いため、そのような仕事を2つ体験するのは不可能と考えた方が良い。)
  • 「予約」と「受付」の枠を使ってしまって、完全に待ち時間となった場合の過ごし方を考えておく。基本的には、「銀行を利用」「電子マネーセンターを利用」「デパートを利用」「お仕事相談センターを利用」「休憩・食事」「他の人の仕事を見学」「その他、暇つぶし」などで時間を潰すことになる。
  • キッザニアのアプリをダウンロードしておく。アプリは当日のスケジュール管理に必須で、これが無いと、上手な立ち回りをするのが、かなり厳しい。
  • シティマップを見て、やりたい仕事ができる場所を確認しておく。できれば、シティマップにやりたい仕事ができる場所をメモ書きしておくとよい。というのも、ガイドブックに掲載されているマップやアプリのマップ、会場で配布されているマップは、地図上には番号のみ記載されており、やりたい仕事の場所が素早く把握できないため。

上手に時間を使うテクニックについて

  • 「予約」「受付」をうまく活用し、仕事の時間とその他の時間を上手に使うことが、キッザニアで充実した時間を過ごすための基本。
  • 基本的な立ち回りは、「仕事の予約」→「仕事の受付」→「受付の仕事まで時間潰し」→「受付の仕事体験」→「予約の仕事まで時間潰し(再度の仕事受付・体験も可)」→「予約の仕事体験」→「仕事の予約」・・・(以下同じ)となる。
  • 子どもが仕事をしている最中は、写真を撮ったりするのはもちろんだが、次に予約する仕事を考えたり、予約した仕事の集合時間までの空き時間を考慮しつつ、アプリで仕事の空き状況や各仕事のタイムスケジュールを確認して、次に体験する仕事を考えることが重要。
  • 「子どもが仕事を体験している時間」=「次の仕事を考える時間」なので、体験時間が短い仕事の場合、写真撮影と次の仕事のリサーチを、素早く切り替えながら行う必要がある。
  • 移動している間に狙っている時間帯の仕事を他の人が受付してしまうなど、狙った時間の仕事を体験できるとは限らないため、ダメだった時のことを考えて、次に行く仕事の候補は2~3個くらい選定しておくと良い。(狙っていた時間の仕事が受付終了となった時、「どうしよう?」とフリーズしてしまうと、その分、次の行動が遅れ、出来る仕事がどんどん無くなっていくため。)
  • 1つの仕事の所要時間は30~40分のものが多いため、予約している仕事の集合時間まで20~30分しかない場合、他の仕事を行うのは難しい。(やるとしてもアルバイトくらい。)
  • 60分に1つ仕事を入れるくらいだと、トイレや軽食を食べたりなど、ある程度余裕を持って過ごすことができる。
  • 食事は、がっつりと時間を確保して食べるか、小刻みに分食するか、事前に方針を決めておいた方が良い。その判断を迷っていると、それだけ時間のロスが発生し、スケジュールが崩れてしまう。(我が家の場合は、仕事優先の分食スタイルで、途中の休憩時間は15~20分が多かったため、食事を買うときは、迷わず、近くにあるお店で、買えるものを少し多めに購入。)

その他の情報について

  • 閉館時間が近づいてくるとデパートが混むため、デパートでの買い物は空き時間を活用してやっておいた方が良い。
  • 仕事をするまでの待ち時間で暇つぶしできるよう、タブレットゲームなどの準備をしておいた方が良い。
  • 保護者ラウンジは、基本的に子どもは入れないが、指定されている時間(食事の時間)のみ、子どもと一緒に利用することが可能。
  • 飲食物の持ち込みは原則禁止。ただし、アレルギー関係や離乳食、水筒の持ち込みはOK。
  • 子どもの仕事写真は、特定の仕事でプロのカメラマンに撮影され、キッザニア内で販売されている。(特定の仕事以外でも、スタッフの人に言っておけば、撮影・販売してくれる。)ただし、仕事中の様子の写真ではなく、衣装を着た決めポーズのみ。
  • 写真は、印刷した写真1,800円のほか、追加料金700円で写真データのダウンロードも可能。

親として気をつけるべきこと

  • 我が子に「たくさん仕事をさせてあげたい!」という気持ちで、親が頑張ってスケジュール管理やリサーチ等のマネジメントするのは、非常に重要。むしろ、親の頑張りが、当日の子どもの仕事体験の充実度に直結する。親が適当だと、当日、時間を持て余したり、やりたい仕事ができないという状態を招くことになるかも。
  • ただし、やり過ぎに注意。親がムキになってしまうと、子どもに仕事体験を押し付けることになりかねない。(まさに、過度な労働を強いる、親の過剰マネージャー状態。)
  • 効率よく仕事を体験することも大切だが、数をこなそうとし過ぎないこと。効率を求めすぎないこと。
  • 意識したいのは、子どもに対して「仕事をしている姿が、とっても素敵だった!」ことを伝えて、子どもの感想をしっかりと聞いてあげること。稼いだお金を一緒に見て、財布にしまって、頑張って仕事をしたんだ!という満足感を高めてあげる時間を確保すること。
  • この時間を確保せず、親が「次の仕事!」「次の予約!」となってしまうと、子どもの中で仕事の体験が消化されず、反応が薄くなってしまう。
  • この時間を後回しにせず、休憩や食事を兼ねて、しっかり確保すると、子どもも親も、充実した時間を過ごすことができる。

利用して気が付いたこと(仕事編)

  • 1日を通して体験できる人数が少ない仕事や、人気がある仕事(お菓子工場、はんこ作り、絵の具選び体験、ゲーム会社、メガネショップの定員)は、基本的に15:30~16:00の間で予約がいっぱいになり、その日の仕事の受付が終了してしまっていたため、平日閑散期でなければ、これらの仕事は、どれか1つしか体験できないと考えておく方が良い。
  • 街時計のパフォーマーの場合、子どもの身長が100cm~120cmくらいだと、街時計の柵に子どもの姿が隠れてしまい、1階から見上げる角度だと、姿が見えない。子どもの配置にもよるが、2階の保護者ラウンジの窓からの方が見やすい場合もある。
  • 第2部の2回目のファッションショーは、参加人数が少ない印象。(我が家が利用したのは、翌日が平日となる祝日の第2部。)
  • ファッションショーに出る場合、洋服を着たままドレスなどを着ることになる。長袖長ズボンの場合は袖や裾を捲って着ることになるため、半袖半ズボンが理想。
  • ファッションショーは、本番のほかにリハーサルもあるため、写真を上手く撮影したい場合は、リハーサルで撮影の練習をしておくと良い。
  • ラジオ局の仕事をする場合、DJ(ブース内で話をする人)とディレクター(ブースの外で機材を担当する人)に分かれて仕事をすることになるが、保護者が観覧できる場所が少なく、窓も小さいため、ポジショニングが重要。1回の仕事における人数配分は、DJの方が多く設定されており、DJになる確率が高いため、DJブース側(入口向かって左側)にポジショニングしておくことが重要。(できれば、他の親も撮影できるよう、周りを見ながら譲り合って写真撮影するのが理想だが、動画を撮影していて、譲ってくれない人も多い。)
  • キャビンアテンダントの仕事は、機内での仕事のほか、飛行機に乗り降りする際のお出迎え、お見送り姿も写真撮影できる。動画で撮影するか、写真撮影するか、事前に考えておくとよい。
  • 町の中を歩いて移動する仕事(警察官や宅配センター)に付いていく場合、親は後ろから追いかける形になるため、移動中の写真は後ろ姿になってしまう。移動中の写真を撮影したい場合は、あえて後ろから追いかけず、警察署や宅配トラックの前で待機して、仕事から戻ってきたときの姿を撮影するのも撮影方法の1つ。

利用していて気が付いたこと(その他)

  • 祝日の第2部と、平日金曜日の第2部だと、平日金曜日の第2部の方が混んでいる印象。(金曜日だと、次の日、学校や仕事が無いため、閉館ギリギリまで遊ぶ人が多いのかも。)
  • 親が子どもに付いて回る場合と、子どもが単独で回る場合で、持ち物は異なる。子どもが単独で仕事を探しながら動く場合は、子ども用の荷物入れ(リュック)は必須となるが、親が付いて回る場合は、子ども用のリュック等は不要で、親がバッグ等を持っておくとよい。(親が付いて回る場合、子ども用のリュックはかなり邪魔になる。)
  • キッザニアの中で販売されているペットボトルの飲み物は、水、緑茶、DAKARAのみだった。(アールエフワンのお店。保護者ラウンジだと、別の飲み物があったかも。)
  • 建物の中はかなり暑いため、冬物の上着は不要。(大人だと、肌着+ワイシャツ程度でOK。子どもも肌着+薄手のシャツのみでOK。2月でも半袖の子どももいた。衣装を着るため、薄着が重要。)また、上着は入場前にコインロッカー等に預けておいた方が、邪魔にならなくて良い。
  • 入場口前に有料(300~500円)のコインロッカーがあるが、空きが無い印象。入場口の受付でも1回500円で荷物(コインロッカーに入らない大きさの荷物もOK。)を預けることができる。

ガイドツアーの感想

  • 我が家がガイドツアーに参加した際は、「食べ物」「モノづくり」「その他」のジャンルの仕事3つの組み合わせで体験できた。
  • ガイドしてくれる人が、仕事の回り方をアドバイスしてくれるため、初心者にとっては、非常に参考になる。
  • デパートで子どもが買い物をした時、ガイドツアーでガイドしてくれた人が、たまたま案内係として配置されていたため、子どもに親身にアドバイスしてくれて、ありがたかった。(デパート内は親が入れないため、顔見知りのガイドさんが子どもに付き添ってくれたのは、心強かった。)

優先入場の感想

  • 優先入場は、チケットの予約順で入場順序が決まる
  • 入場順番で最初にできる仕事が大きく左右されるため、優先入場で早く入場できるのは、非常にメリットが大きい。一定の追加料金は必要だが、失敗したくない参加者(特に初めての来場者)は、絶対に利用すべき。
  • 優先入場だからと、油断するべからず。暗黙の了解で「前の人を追い抜かない」というルールはあるようだが、油断していると、目的の仕事に向かって歩いている途中に、普通に追い抜かれる。(後方で並んでいる親子が、子どもに対して「前の人は追い抜いたらダメ」と言っていたにも関わらず、あからさまに追い抜いて行き、それに対して親も注意しない、という体験をしたため。)

我が家のタイムスケジュール

1日目

※銀行口座の開設と電子マネーカードの作成は、ガイドツアーの空き時間で完了。

15:30~入場(ガイドツアー参加者)
(30分)「はんこ屋」予約(16:00)
16:00~16:10はんこ屋
(25分)「ファッションモデル」予約(18:25)、「CM」受付(16:35)、トイレ休憩
16:35~17:15CM
(25分)「街時計」受付(17:40)、食事・トイレ休憩
17:40~18:10街時計
(15分)トイレ休憩
18:25~19:35ファッションモデル
(25分)「キャビンアテンダント」予約(20:05)、飲み物・トイレ休憩
20:05~20:35キャビンアテンダント
(30分)デパートで買い物、写真購入

2日目

15:30~入場(優先入場チケット)
(20分)「お菓子工場」予約(16:20)
15:50~「エネルギー会社アルバイト」受付(16:00)
16:00~16:10エネルギー会社アルバイト
(10分)銀行、デパート
16:20~16:55お菓子工場
(35分)「警察」予約(19:20)、「ラジオ局」受付(17:10)、軽食・トイレ休憩
17:30~18:00ラジオ局
(10分)「出版社(図鑑)」受付(18:10)、トイレ休憩
18:10~18:50出版社(図鑑)
(30分)食事・トイレ休憩
19:20~20:00警察
(20分)「プリント工房」予約(直前で終了)、「家電専門店」予約(20:20)、銀行・デパート
20:20~21:00家電専門店(途中、写真購入)

アクティビティ(仕事)の進捗状況を分析

  • この表は、キッザニアのアプリを使い、我が家が利用した2日目(平日金曜日の第2部)の空き状況情報について、気が付いた時に画面キャプチャし、後日、分析のうえ、作成した表。(上から順に、その日の仕事の受付が終了した時間が早かったものが並んでいる。=人気順?)
  • 表の内容は、一番上の行(灰色の行)に表示されている時間の時点で、何時開始の仕事を受け付けているかを表している。例えば「はんこ屋」であれば、15:49の時点で「17:40」の仕事を受付、15:59の時点で「受付終了」となる。
  • その他の表の見方として、「青色」の部分は参加枠に空きがあり、次の回ですぐに参加できる状態を表している。また、「-」の部分は、前の時間と同じという意味を表している。
  • 一番上の「劇場(新郎・新婦)」は、第2部で1回しか開催されないウエディングで、限定2名しかなることができないため、受付終了した時間は不明。
  • 「はんこ屋」「絵の具屋」「ゲーム会社」「お菓子工場」「メガネショップ」について、上記の表では受付が終了するまで少し時間があるように見えるが、実際にはもっと早く、16:00の時点ではその日の仕事の受付が終了していた。(アプリの空き状況情報に実際の情報が反映されるまでにタイムラグがあると思われる。)

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