家事(総務部門)

「男女」として夫婦の時間を過ごす方法は、いろいろあるハズ。

こんばんは、サラリーマンこあらです。

以前、「親として?家族として?男女として?夫婦の関係は難しい。」の記事でも書きましたが、子どもが生まれてからというもの、妻と私の関係は、「親」として「家族(家事)」としての関係ばかりが優先され、「男女」としての関係は希薄になるばかり。

 

このままだと、子どもたちが成長して親の手を離れ、「親」や「家族(家事)」としての夫婦の関係がそこまで重要ではなくなった時、たぶん、取り返しがつかなくなる。

そのため、もっと「男女」としての夫婦の関係を深めていく必要があると感じています。

 

その方法として、1つ考えているのが、妻が専業主婦であるという特性を活かして「平日に有給休暇を取得してデートする」という方法。

 

でも、もっと他の方法は無いのか?

 

この方法だけだと、どうしても頻度が少なく、夫婦の「男女」の関係が深まるのか、ちょっと疑問です。

 

重要なのは、

 

夫婦2人の時間を確保して、

夫婦2人でその時間を楽しんで、

話をしたり、

手をつなぐとか、ハグするとか、キスするとかのスキンシップをしたり・・・。

 

そういう時間をもっと確保すること。

 

そうなると、やっぱり重要な役割を果たすのが「夜の時間」。

 

現在は、平日も休日も、子どもたちが起きている時間は、全て子どもたちの相手をする状態になってしまっています。

食事中ですら、夫婦で会話をしようとすると、子どもたちが話に割り込んできて、自分に注目させようと必死になる。

夫婦で会話しようとすると、怒ってくる始末(笑)

 

はっきり言って、こういう状況の中では、夫婦の時間を確保するのは不可能。

 

必要最低限の連絡事項や情報共有事項などを話して終了。

会話や行動が、すごく事務的なものにならざるを得ない。

 

なので、子どもたちが寝た後の「夜の時間」がすごく重要。

できることは限られていますが、「夜の時間」で夫婦の「男女」としての時間を確保していくことが重要だと思います。

 

で、

「夜の時間」で「男女」としての時間を過ごす=「セックス」的な発想になりがちですが(笑)

 

そうじゃなくて。

それも重要ですが、そうじゃなくて。

 

男性的な視点で言えば、セックスはしたい。でも、女性的な視点で、「セックス」をメインとした時間の確保って、どうなんだ?

少なくとも、我が家の妻は、それがメインというのは、なかなか考えにくそう。

 

なので、「夜の時間」を、もっと他の方法で、充実させたい。

 

夫婦2人で、同じことをやって、一緒に楽しみながら過ごす。

そういう時間の使い方をしたい。

 

子どもが生まれる前は。

結婚する前は。

そういう時間の過ごし方をしていたハズ。

 

でも、何をやっていたんだっけ?

 

こういうのが思い出せない時点で、かなり家事育児に占領されていることを思い知らされますね。

 

とりあえず、思いつくのを書き出してみよう。

  • お酒を飲む
  • お菓子を食べる
  • セックス
  • 旅行の計画を立てる
  • 過去のアルバム(写真)を見る
  • 動画(映画)を見る

 

・・・。

 

やばい、これくらいしか、思いつかない(笑)

 

でも、「写真」とか「映画」は、ありだな。

誘いやすいし、毎回違うネタだし、楽しいし、密着できるし。

 

インドアで出来る、こういうの。

もっと見つけたいですね。

 

とりあえずは、映画と写真で、家事育児から離れた「夫婦の時間」を作ってみようかな♪

 

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