家事(総務部門)

妻の何気ない一言にイラっとしたので、愚痴を書こう。

こんばんは、サラリーマンこあらです。

今日は、さっきあった出来事の愚痴を書きます。

 

ここ毎日、6歳の長女はお弁当。担当は私。

そして今日は、新しいデザートに挑戦してみました。

 

「缶詰フルーツ」を使った寒天。

缶詰フルーツをそのまま弁当に入れると汁が出てしまうので、カップに入れて、缶詰シロップに寒天と水と砂糖を入れたものをかけて固めた、缶詰フルーツ寒天。

長女には、なかなか好評でした♪

 

本題はここから。

 

そのシロップゼリーが少し余ったので、フルーツを入れずに、そのままカップに入れて固めただけのものも、いくつか作ってみたんです。

で、夕食のとき、そのシロップゼリーにフルーツを乗せて、デザートに出してみたんですけどね・・・。

 

3歳の次女は、最初に渡してあげた寒天の大半を食べる時に床に落としてしまい、泣きそうになっていたので、もう1つ出してあげることに。

喜んで食べ始めたものの、最後に「やっぱりダメー」と言って、口から出してしまいました。

 

それをイライラしながら見ていた妻。

「食べたいっていったから、せっかくパパがおかわりをくれたのに、吐き出すなんて!!」

 

次女いわく、「食感がダメ」らしいけど。

まぁ、確かにそうだよね。自分からおかわりを要求して、やっぱり美味しくないと吐き出すのは、ちょっとひどい。

 

とはいえ、私自身も、「シロップを水で薄めてるから、ちょっと味が薄くて美味しくなかったのかもなー」と思い、それを妻に伝えたんですが・・・。

 

なんか、妻があーだこーだ言い始めた。

最初は、「どうやって作ったのか?」とか「何が入ってるんだ?」とか聞いてきたような気がするんですが、なんか、だんだん、ひっかかる言い方をしてくる。

 

そして、最終的に妻が放った一言。

「美味しくない水寒天みたいなものを食べさせられたなら、次女が、かわいそうだなーと思って。」

 

 

え?

なにそれ?

そんな言い方、する?

 

 

確かに、結果としてはイマイチな味になったかもしれない。だから、さっき、その話をした。

でも、少なくとも、私は、食べてくれる子どもたちが喜んでくれるように、色々と工夫しながらデザートを作りましたよ。

わざと、美味しくないものを食べさせたわけでもない。

 

それに、味見もしてない妻に、「美味しくないものを食べさせられた。」なんて言われる筋合いは無い。

せめて、味見をしてから言ってほしい。

言うにしても、もっと言い方を考えてほしい。

 

妻にとっては何気ない一言だったかもしれませんが、前日の夜から「美味しくできると良いな♪」と思いながら、初めての寒天デザートに挑戦していた私には、衝撃の一言ですよ。

ふざけるな!

 

・・・。

 

って、その場で言えばよかった。

でも、言われた瞬間は「え?なにそれ?」ってなってて言えなかった。

そして、今、モヤモヤしてる。

 

なので、ブログで発散中(笑)

 

最近、仏のような心で生活していますが、そのために必要なのは、不満に思った時、その場で口に出して相手に伝えること。

そうしないと、心の中に不満が詰まって、モヤモヤ、イライラする。

 

イライラしてると、仏のような心で過ごせない。

だから、こういうところ、しっかりと吐き出していけるように、なりたいですね♪

 

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